【レポート】次世代ウェブサイトマネジメントプラットフォーム「Power CMS for MT2」体感 セミナー

コラム

2010.05.24

Power CMS for MT2体感セミナー

5月17日(月)、溜池山王にて「次世代ウェブサイトマネジメントプラットフォーム『Power CMS for MT 2』体感 セミナー」が開催され、株式会社コンセントのディレクター、加川大志郎が講演しました。

本セミナーは、アルファサード有限会社新しいウィンドウで開くシックス・アパート株式会社新しいウィンドウで開く主催で行われ、Movable Type 5(MT5)の最新情報や、ハイエンドなCMS製品並の機能を提供しているソリューション製品「Power CMS for MT」の最新製品情報、またその導入事例が話されました。

加川の講演では、コンセントが手がけた六本木ヒルズサイトリニューアルを導入事例としてご紹介しました。

リニューアル前のサイトでは、全体管理と個々の店舗管理で別々のCMSが使われており、並行運用されていました。この方法では、単純更新についてはそれほど困らないものの、情報を連携させることが難しく、効果的な情報提供が課題となっていました。

今回のリニューアルでは、サイト全体を統合管理するために上記CMSを導入し、お互いを連携させ有機的に情報提供を行うことで、レコメンドや検索機能を強化し、運用効率を図るだけでなく、ユーザーにとって新たな発見が得られるよう最適化しています。

CMSの導入に関してコンセントでは、ユーザー、コンテンツ、コンテキストそれぞれの分析から得られる洞察に応じて、スクラッチ開発を行うかパッケージ導入を行うかを判断し、必要に応じて製品選定を行います。そのため、特定の製品に傾倒するということはありませんし、不必要な開発が発生させないことで、プロジェクトリソースをできる限り有効に使います。

六本木ヒルズサイトリニューアルの場合は、上記ソリューションパッケージを導入しつつ、より最適なユーザーエクスペリエンスを提供できるよう、カスタマイズのための開発を柔軟に行いました。

導入のポイントや機能実装についても触れていますので、詳しくは講演資料をご覧ください。

カスタマイズ性と学習コストで選ぶMovable Type + Power CMS for MT(事例紹介:六本木ヒルズ)新しいウィンドウで開く(シックス・アパート社セミナーレポートページへのリンク)