![]()
セミナー/イベント
2008年9月25日、HCD-Net(人間中心設計推進機構)主催で、講演とパネルディスカッションから構成される、2008年第3回HCD-Net サロン「HCDと感性」が開かれます。このパネルディスカッションにて、コンセント代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士がパネリストを務めます。
経済産業省から「感性価値創造イニシアティブ」という公式メッセージが発表されたことを受け、「感性」や「感性価値」については多方面から注目が集まっています。特に人間中心設計においては、感性を考慮することが、ユーザーの総合的な体験を提供するために欠かせない要素となっています。
本パネルディスカッションでは、3名の講師とHCD-Netの新理事4名のパネリスト、また参加者も交えて「HCDと感性」について討論を行います。
HCD-Netの会員でなくても参加できますので、ぜひご参加ください。
開催日時:2008年9月25日(木)18:00〜20:40
場所:新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内 セミナールーム
主催:人間中心設計推進機構
共催:ヒューマンインタフェース学会、ユーザビリティ専門研究会
定員:80名
参加費:無料
詳細/申し込み:http://www.hcdnet.org/event/HCD-Net_Salon.html※8月中はHCD-Net会員優先予約、9月1日より一般予約受付開始
プログラム:
18:30-18:55「企業と感性-事例1」
小島 健嗣氏(富士フィルム・デザインセンター・デザインマネジャー)18:55-19:20 「企業と感性-事例2」
三澤 直加氏 (U’eyes Design)19:30-20:40 パネルディスカッション (上記の3名の方と下記のパネリスト)
樽本 徹也 氏(利用品質ラボ・代表)
山崎 真湖人氏(アドビシステムズ シニアユーザーリサーチスペシャリスト)
長谷川 敦士氏(コンセント社・代表)
山崎 和彦氏(千葉工業大学・教授)