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セミナー/イベント
2008年8月26日、27日に開催された「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2008」にて、コンセント代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士が、2日目の特別セッションの講師およびパネルディスカッションのパネリストを務めました。
「ペルソナ・シナリオを用いた製品開発」と題した特別セッションでは、利用者を具体的に理解するためのツールとしてのペルソナ/シナリオ法のメリットや活用手順などについて話しました。マニュアル作成やテクニカルライティングに携わる方を中心に、製品UI設計や製品企画を行う方など約30名の出席があり、2時間半にわたる長いセッションの間、熱心にメモを取る様子が見られました。
また、午後の「製品情報開発に必須の人間中心設計(HCD)アプローチ」というパネルディスカッションでは、ユーザビリティ専門家とドキュメント制作専門家のコアコンピタンスに類似性がある点やHCD的なアプローチが紹介され、これからのTC技術と展開について討論がされました。
特別セッション終了後に受け付けた質疑につきましては、長谷川からの回答を公開する予定ですので、いましばらくお待ちください。Webでの掲載準備ができましたら、本広報ブログでご案内いたします。
テクニカルコミュニケーションシンポジウム2008
開催日:2008年8月26日(火)、27日(水)
開催場所:新宿 工学院大学
主催:テクニカルコミュニケーター協会
後援:経済産業省【関連エントリー】
テクニカルコミュニケーションシンポジウム2008での講演のお知らせ