株式会社コンセント

ニュースリリース

date
Sep. 9, 2009

コンセント制作の「HCD-Net」コーポレートサイトがアックゼロヨン・アワード入賞

アックゼロヨン・アワード入賞認定証2009年9月8日、日本ウェブ協会主催「第4回アックゼロヨン・アワード」(※)の表彰式が開催され、コンセントが制作した「HCD-Net 人間中心設計推進機構」コーポレートサイトが入賞作品として認定証を授与されました。

第4回となる今回のアックゼロヨン・アワードには、多くの企業や団体から145サイトにも上る応募がありました。「HCD-Net 人間中心設計推進機構」コーポレートサイトもそのうちの1つです。

審査基準となる評価軸には、デザイン表現、アイディア、情報構造、技術、ユーザビリティ、アクセシビリティの6つがあり、それぞれの専門家、計28名による審査が行われました。

各軸とも最高点は10ポイント(6軸合計は60ポイント)。審査員が軸ごとに評価をおこない、評価点の平均を軸ごとに算出。評価点平均の6軸分の合計で36ポイント以上となったものが入賞作品として認定されました。

今回入賞した「HCD-Net 人間中心設計推進機構」は、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構のコーポレートサイトとして、NPOの活動を伝えています。しかし同時に、「人間中心設計」という分野の認知を高める役割も担っており、ユーザビリティなどを含む広義の人間中心設計に関する、有益な情報を発信するためのプラットフォームとしての側面もあります。

本サイトは、特にビジュアルデザインの面で、斬新な印象を与えるサイトではないかもしれません。しかし、本サイトのリニューアルプロジェクトは「人間中心設計」をまさにデザインプロセスとして取り入れたものであり、サイト利用者の期待値や理解度を考慮したメニュー名、時間の経過や閲覧タイミングによって情報の質が変化していくという特性を鑑みたアーカイブ方法、ユーザーニーズを見極めたナビゲーション設計など、サイト利用者への配慮が随所に見られるサイトに仕上がっています。アックゼロヨン・アワードでも、こうした点を高く評価していただきました。

ポートフォリオに掲載している、「HCD-Net 人間中心設計推進機構」プロジェクトの詳細もぜひご覧ください。

株式会社コンセントは今回の入賞を励みに、これからもより一層、使いやすく、また優れたユーザーエクスペリエンスを提供するサイトをデザインしていきます。

※「アックゼロヨン・アワード」は、年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰するものです。「使いやすさ」の審査基準を設け、一定水準をクリアした優れたウェブサイトを表彰することによって、利用者にとって使いやすいウェブサイトがこれからも世の中に増え続け、かつ安心して使い続けられていく社会となることを目的としています。

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