行政情報システム研究所刊行『行政&情報システム』2017年2月号に川原田の寄稿が掲載

パブリシティー

2017.02.15

一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行『行政&情報システム』2017年2月号(vol.53 No.1 通巻565号)に、コンセントのサービスデザイナーの川原田大地の寄稿が掲載されています。

行政情報システム研究所は「電子政府の実現、行政の情報化を積極的に推進する」専門機関で、刊行誌『行政&情報システム』では、行政の情報化や電子政府に関する内外の政策や取り組み、最新の技術動向等が紹介されています。

2017年2月号ではサービスデザインを特集しており、川原田は特集の1記事として、公共課題解決にサービスデザインのアプローチを活用した取り組み事例についての記事を寄稿。公共課題におけるサービスデザインの有効性とともに、コンセントがいすみ市や武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジと一緒に取り組んだ、産官学民協働の「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」についてご紹介しています。

一般社団法人 行政情報システム研究所『行政&情報システム』2017年2月号(vol.53 No.1 通巻565号) 

特集 サービスデザイン|いすみ市におけるサービスデザインを活用した公共課題解決への取り組み事例(執筆:川原田大地)
目次 ⇒ http://www.iais.or.jp/ja/wp-content/uploads/2017/02/mokuji-02.pdf

【関連リンク】
川原田 大地 プロフィール|サストコ
いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト|武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト|NPO いすみライフスタイル研究所
「地方創生とサービスデザインの可能性 いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト報告会」開催のお知らせ

■コンセントのサービスデザインチームが運営するメディア『Service Design Park』に、「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」に関するレポートを掲載しておりますので、ご参照ください。
いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト Vol.1|Service Design Park
いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト Vol.2|Service Design Park

■行政課題や社会課題の解決にまで広げていくためのコンセントの研究開発活動「PUB.LAB.」について
公共課題をサービスデザイン思考で解決する。「PUB.LAB.」|Service Design Park