行政情報システム研究所刊行『行政&情報システム』2017年4月号に長谷川の寄稿が掲載

パブリシティー

2017.04.14

一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行『行政&情報システム』2017年4月号(vol.53 No.2 通巻566号)に、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士の寄稿が掲載されています。

行政情報システム研究所は「電子政府の実現、行政の情報化を積極的に推進する」専門機関で、刊行誌『行政&情報システム』では、行政の情報化や電子政府に関する内外の政策や取り組み、最新の技術動向等が紹介されています。

2017年4月号の特集は「海外におけるオープンな政策形成」で、長谷川は「海外における公共サービスへのサービスデザイン活用」と題し寄稿。欧州で公共サービス分野においてサービスデザインの取り組みが盛んであることにふれ、自身がNational Chapter Boardを務めるサービスデザインの国際組織 Service Design Network から発刊された2016年度の調査レポート『Service Design Impact Report : Public Sector』を紹介。レポートに掲載された、公共サービスにおけるサービスデザインの活用実施例の中からいくつかを取り上げ、解説しています。

一般社団法人 行政情報システム研究所『行政&情報システム』2017年4月号(vol.53 No.2 通巻566号) 

特集:海外におけるオープンな政策形成
海外における公共サービスへのサービスデザイン活用(執筆:長谷川敦士)…p.14

【関連リンク】
■寄稿内で紹介している『Service Design Impact Report : Public Sector』について
日本語ダイジェスト版
英語オリジナル版
『Service Design Impact Report : Public Sector 日本語ダイジェスト版』を公開|ラボ