IA Summit 2011 Redux in Tokyo

イベント

終了しました

2011年3月30日〜4月3日まで、コロラド州デンバーにて開催されたIA Summit 2011の報告会です。

4月22日(金)、クリエイティブスペース「amu」にて、IA Summit 2011 Redux in Tokyo(IAサミット報告会)を開催しました。

今年のIA Summitは3月30日〜4月3日に、コロラド州デンバーで開催され、コンセントからは長谷川、圓城寺、河内の3名で、去年に引き続き、三菱電機 宣伝部 粕谷俊彦氏と共に参加してきました。

IA Summit 2011 Redux in Tokyo

IA Summitの日程は、ワークショップ系のセッション(2日)とカンファレンス(3日)で構成されています。カンファレンスは4トラック(Practie Development、Tools & Techniques、Emerging Topics、Workshops | Flex)のパラレルセッションで朝から夕方までバラエティに富んだプログラムが提供され、3日間では約50本にものぼります。

今回、4名で参加し、それぞれ興味を持ったトピックがバラバラだったため、かなり網羅的にセッションを取ることができました。

去年、一昨年に比べると今年のIA Summitは全体を貫く大テーマというのが見えづらい、逆に言うと、テーマが多岐にわたっていたため、IA Summit報告会では、テーマ別ではなく、参加したセッションの大半(約30セッション)を時系列で簡潔に紹介しました。

大テーマはなかったと思われるものの、いくつかのセッションに共通して「納品物ビジネスからの脱却」「サービスデザイン」「コンテンツストラテジー」といったトピックにフォーカスが当たっていた印象があります。

IA Summitのセッション報告に続き、カジュアルなミニプレゼンテーションも2つ行いました。

1つは、粕谷氏による「なぜ粕谷はIA Summitに参加するのか」と題する、WebマスターとしてIA Summitに行くことの目的や意義についてのもの、もう1つは、河内による「IA Summitは誰のもの?」というタイトルで、IA Summit参加の心理的ハードルを下げるティップス的なものです。

トータル2時間半にもわたる長い報告会となりましたが、40名以上の方に参加していただき、懇親会での交流も楽しみました。

今回もたくさんの方から参加希望がありましたが、日程や地理的な問題で実際に参加できない方も多くいらっしゃったため、会場である「amu」の協力のもと、Ustreamでの中継を行いました。

さらに、去年のIA Summit以来の知人でもある、シアトル在住のIA/インタラクションデザイナーのエリック・ベル氏によるSkypeでの飛び込み参加もあり、通常よりも少し広がりがあったのではないかと思います。

Ustreamではアーカイブもされていますので、見逃した方はぜひご覧ください。

FacebookでのIAAJグループでは、こうしたイベントの情報等もアップされますので、興味がある方はぜひ参加してください。

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するお問い合わせは、下記フォームよりお願いします。
お問い合わせフォーム(セミナー)

セミナーに関する最新情報は、弊社発行のメールマガジンでもお届けしています。
メールマガジンの配信お申し込みフォーム

セミナー・イベント情報

トップ