文部科学省主催シンポジウム「筑波研究学園都市にイノベーティブ・コミュニティを創る」登壇のお知らせ

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「科学技術イノベーションに向けた筑波研究学園都市のグランドデザイン」について議論する5月20日開催のシンポジウムに、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が登壇します。

 

今回、長谷川が登壇する「筑波研究学園都市にイノベーティブ・コミュニティを創る 〜大学・研究機関と地域の横の連携からデザインする〜」は、つくば市長をはじめ、行政、大学、地域、企業等からの有識者12名が集い、筑波研究学園都市をよりイノベーティブなコミュニティとして多面的に機能させるための出発点として開催される、文部科学省主催のシンポジウムです。長谷川のほか、五十嵐立青 つくば市長、坂本修一 文部科学省 産業連携・地域支援課長、五十嵐浩也 筑波大学 大学執行役員といった方々が登壇されます。

プログラムは大きく2つのセッションで構成。セッション1では「イノベーションを加速するコミュニティのデザイン ~先行事例に学び、つくばの可能性を考える~」について、セッション2「筑波研究学園都市を産業創出の場として再構築する ~イノベーティブ・コミュニティをめざして〜」についての議論が予定されています。

長谷川はセッション1に登壇。Chief Design Officer(CDO)を擁するいくつかの海外都市や国内企業の取り組みをご紹介しながら、地域におけるCDOの可能性をお話しする予定です。

《開催概要》
文部科学省主催シンポジウム「筑波研究学園都市にイノベーティブ・コミュニティを創る 〜大学・研究機関と地域の横の連携からデザインする〜」 

【日時】2017年5月20日(土)13:00-17:00(受付開始12:30。終了後、別会場で交流会を開催)
【会場】文部科学省 研究交流センター(茨城県つくば市竹園2-20-5)
【定員】170名(先着順/参加費無料/要事前登録)
【主催】文部科学省
【企画】つくば横の会

【詳細・お申し込み方法】公式イベントページ(Facebook)からご確認をお願いします。
https://www.facebook.com/events/1865494687030823/

《プログラム》※敬称略

13:00〜13:30 開会の挨拶(趣旨説明、進行方法の説明)
13:30〜15:00 セッション1「イノベーションを加速するコミュニティのデザイン ~先行事例に学び、つくばの可能性を考える~」
登壇者:鎌田 千市、藤村 龍至、クロサカタツヤ、長谷川 敦士、鶴岡 マリア、司会:江渡 浩一郎
15:00〜15:30 休憩
15:30〜17:00 セッション2「筑波研究学園都市を産業創出の場として再構築する ~イノベーティブ・コミュニティをめざして〜」
登壇者:五十嵐 立青、五十嵐 浩也、坂本 修一、落合 陽一、斉藤 剛、司会:くとの
17:00 閉会(別会場にて17:30より交流会を開催)

《スピーカー プロフィール》 
◎長谷川 敦士 / Atsushi Hasegawa
株式会社コンセント 代表取締役社長 インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。 2000年より「理解のデザイナー」インフォメーションアーキテクトとして活動を始める。2002年コンセント設立、代表を務める。 デザインの方法論を活用してこれからの事業開発を行う、サービスデザインを探求・実践している。最近では特に日本のサービスデザインを組織と文化の観点から分析し、海外へ発信している。 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長、Service Design Network National Chapter Boardおよび日本支部共同代表。HCD-Net 認定人間中心設計専門家。学術博士(Ph.D.)。

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