第8回国際科学映像祭「ドーム映像制作ワークショップ」登壇のお知らせ

イベント

第8回国際科学映像祭内で2017年7月28日に開催される「ドーム映像制作ワークショップ」に、全天球映像作家「渡邊課」課長の渡邊徹が登壇します。

 

「国際科学映像祭(IFSV)」(主催:国際科学映像祭実行委員会)は科学映像の祭典として毎年開催され、今年は第8回を迎えます。

2017年7月にはドーム映像制作について学べる「ドーム映像制作ワークショップ」、2017年2月には科学映像作品を楽しめる「ドームフェスタ」の2つのイベントが行われ、この「ドーム映像制作ワークショップ」に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」課長でアートディレクターの渡邊徹が前年度に続き登壇します。

3つのワークショップがパラレルで実施され、渡邊は「目的や体験から逆算したドーム向け実写全天球制作」と題したワークショップAの講師を務めます。

ドーム映像制作にご興味のある方、ぜひご参加ください。

《開催概要》
ドーム映像制作ワークショップ(第8回国際科学映像祭 内) 

【日程】2017年7月28日(金)13:00〜19:00
【参加資格】ドーム映像制作にチャレンジしたい学生、クリエイター等
【会場】ギャラクシティ

【申込期間】2017年6月26日(月)~ 7月23日(日)※定員になり次第締め切り
【定員】45名(各コース15名程度)
【参加費】2,000円(学生1,000円)
【情報交換会会費】4,000円

【詳細・お申し込み】国際科学映像祭 公式サイトよりお願いします。
http://www.ifsv.org/index.html

【タイムテーブル】
12:00-13:00 受付
13:00-14:30 講師プレゼンテーション
15:00-17:30 各コースに分かれてハンズオンワークショップ
・ワークショップA「目的や体験から逆算したドーム向け実写全天球制作」 講師:渡邊徹
・ワークショップB「表現手段としてのドーム映像」 講師:馬場ふさこ氏
・ワークショップC「Unityで描く摩訶不思議空間」 講師:中山弘敬氏(国立天文台/ヴェイサエンターテイメント)
18:00-19:00 ドームにて上映会

 


《第8回国際科学映像祭|開催概要》

【時期】2017年7月28日(金)[ドーム映像制作ワークショップ]
2018年2月18日(日)~ 2月20日(火)[ドームフェスタ]
【会場】ギャラクシティまるちたいけんドーム他
【参加資格】科学映像/ドーム映像に興味を持つ全ての人々
【主催】国際科学映像祭実行委員会
【共催】宇宙航空開発研究機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)、ギャラクシティ(東京都足立区)
【公式サイト】http://www.ifsv.org/index.html

《登壇者プロフィール》
◎渡邊 徹/Toru Watanabe(Watanabeka)
株式会社コンセント 渡邊課課長/アートディレクター

1983年東京生まれ。2007年 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業。同年 Aleph Zeroにエディトリアルデザイナーとして入社、雑誌媒体を主軸に、紙のコミュニケーションツールなどのデザインを提供。「Sweets素材集」「フリカケ素材集」など企画・素材制作ディレクションにも携わる。2011年4月、AZグループ会社の旧コンセントと合併し、現在のConcnt,Inc.に社名変更。ウェブ、紙問わずにコミュニケーションを前提としたデザイン業務に携わっている。社内ラボでの活動を経て、 全天球映像作家として2014年4月より活動を始める。 “見回す必然”をテーマにフィジカルな体験を伴う映像作品の創作活動をしている。

【関連リンク】
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr

■前回の第7回国際科学映像祭での登壇情報
国際科学映像祭「ドーム映像制作ワークショップ」登壇のお知らせ|セミナー・イベント情報
「国際科学映像祭(IFSV)でのドームフェスタ」登壇のお知らせ|セミナー・イベント情報

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