東京工業大学 野原研究室の授業に協力

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東京工業大学 野原研究室の2017年度第2Q集中講義「クリエイティブ表現論」の講師を、野原佳代子教授とともにコンセント取締役の津田広志が担当、第2回の授業には取締役でサービスデザイナーの大崎優がゲスト講師として登壇します。

 

「クリエイティブ表現論」は、「アート」と「デザイン」の基礎的な発想を身につけることを狙いとした授業で、今年度は「アートの発想/デザインの発想」をテーマに全3回の講義が予定されています。

 


「翻訳」をキーワードとした研究開発が行われ、言語間に加えメディア間の翻訳も扱う東京工業大学の野原研究室では、アーティストやデザイナー、編集者、美術大学、博物館、企業等と協力した議論の場が創出されています。コンセントも本授業の他、デザインを考える上で必要不可欠なユーザーのさまざまな環境を意識して思考する視点を養う「メディア編集デザイニング」の授業や、世界の問題を「サイエンスの力」と「アートの目」で提起・解決し集合知をつくり出すコミュニティ「CreativeFlow」に一緒に取り組んでいます。

⇒ 授業「クリエイティブ表現論」http://www.tse.ens.titech.ac.jp/~nohara/ja/creative/
⇒ 授業「メディア編集デザイニング」http://www.tse.ens.titech.ac.jp/~nohara/ja/media/
⇒ 「CreativeFlow」http://creativeflow.jp/


《授業詳細》
東京工業大学 野原研究室担当 グローバル理工人育成コース科目「クリエイティブ表現論」
(2017年度6/7月)
東工大グローバル理工人育成コース http://www.ghrd.titech.ac.jp/w/ 

・第1回 6月14日(水)13:30-16:30
やさしいアートの基礎的発想、アートの力
~歴史、着眼点、鑑賞の仕方、フリーディスカッション

・第2回 6月28日(水)13:30-16:30
やさしいデザインの基礎的発想、デザインの力(ゲスト講師 大崎優)
~歴史、着眼点、企業、行政の事例紹介、フリーディスカッション

・第3回 7月12日(水)13:30-16:30
あなたが考えるアート&デザイン都市の課題 発表 フリーディスカッション

《講師プロフィール》
◎津田広志(つだ・ひろし)
株式会社コンセント取締役/コンテンツディレクター、編集者
出版社フィルムアート社編集長をへて、株式会社コンセント取締役に。東工大サイエンス&アートLab Creative Flowプログラムディレクター。著書『リ・クリエイティブ表現術』(新水社)。「3つのアートする力~無限に、無意識に、越境的に」(『アートする力を語る』近刊掲載) 

◎大崎 優(おおさき・ゆう)
株式会社コンセント 取締役/サービスデザイナー/アートディレクター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。近年はサービスデザイナーとして、新規事業開発支援、国内外メーカーの新製品・新サービスのデザイン、スマートフォンや車載器のUX・UIデザイン企業の開発フロー構築支援などを行う。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。

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