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コンセントはウェブサイトを中心とした企業のコミュニケーションや、情報端末開発における問題解決のお手伝いをします。企業がユーザーに伝えるべきことはなにか、ユーザーにどのような体験を与えたいのか、どのようにそれを行うか。
コンセントでは、ユーザーの行動を調査に基づいて体系化し、最適なユーザー体験を提供できるよう、ウェブサイトの情報構造を設計します。
誰が、いつどんな状況で情報に接するのかを正しく知ることは、意思決定の際の判断基準になるため、適切な情報アーキテクチャ設計やよいデザインには欠かせません。ユーザーの理解は、大きくユーザーの実態を知るための調査と、それを設計に生かすための分析に分けて考えられます。
コンセントでは、インタビュー、ユーザビリティテスト、行動観察、ウェブサイトのログなどを用いてユーザー調査を行い、メンタルモデル分析、ペルソナ/シナリオ法などを用いて分析を行います。またこれらの調査/分析を、「ユーザーモデル分析シート」にまとめ、設計やデザインに生かしています。
コンテンツ分析とは、扱う情報を解体し、正しく理解することです。ウェブサイトで扱う情報は変化し続けるため、情報の性質だけでなくこうした変化を前提に、情報の分類を行うことが必要になります。また、ユーザーの状況やニーズを把握した上で、コンテンツ同士の関連性も整理しておくことが重要です。
プロジェクト規模にもよりますが、納得度の高い分析とコンテンツの整理を行うことができるよう、コンセントでは、クライアントと一緒に、ワークショップ型で、分析・検討を行います。
コンテキストとは「文脈」のことで、コンテキスト分析とは、設計・デザインを行うにあたっての、状況や制約事項を明確にすることを言います。企業や組織にとっては戦略にあたる部分でもあります。プロジェクトを成功させるためには、解決すべき課題を明らかにし、何をもってプロジェクトの成功とするのかを明確にしておく必要があります。
コンセントでは、「Creative Brief」を用いて、現状理解とプロジェクト背景の明示化、プロジェクトの範囲やビジネスゴール、ユーザーへ提供したい価値、費用などを共有し、プロジェクト自体の設計を行います。

柔軟な検討・構築プロセスにより、不定形なプロジェクトにも対応できます。
コーポレートガバナンス、企業ブランディング、マーケティング戦略などを加味しながら、クリエイティブで分かりやすいサイトを構築。最先端の情報アーキテクチャ設計技術によってさまざまな目的のサイトに最適な動線設計を行います。また、体制や費用対効果まで考慮したプロジェクトを推進し、成長するウェブサイトをつくります。
携帯機器や組込システムの情報アーキテクチャ設計を行います。また、Flashなどを使ったプロトタイプ開発(Rapid Prototyping Development)により、コンセプトモデルの開発をすることもできます。
情報機器開発やプロダクト的に利用される複雑な情報を扱うウェブサイトなど、難易度が高く、専門性が求められるプロジェクトで、経験豊富なスタッフがニーズ発見や課題発見の段階から、お手伝いします。