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コンセントでは、調査に基づいて利用者の類型化、行動分析を行います(ユーザーモデリング)。得られた利用者の行動特性に基づいて、ニーズ、必要な機能を洗い出し、そこから、「どういった経験をユーザーに与えたいのか」を定義していきます。
コンセントでは、ウェブやコンセプトモデルデザインの経験豊かなスタッフが、サイトや商品のコンセプトやプロトタイプを作っていくことによって、ニーズ発見や課題発見の段階からお手伝いをいたします。
コンセントでは、人間中心設計のプロセスに基づいたプロジェクト設計を行っています。

ユーザー経験デザインは以下のステップに基づいて進めます。適宜、定量調査による確認、現状の評価を行います。

車などに搭載される情報端末機器は、ネットワーク接続や多機能化が進み、従来の方法では、その仕様の検討に無理が出てくるようになりました。そこで、使いやすい車載型情報端末機器設計のため、人間中心設計プロセスのコンサルティングを行い、ユーザーニーズありきの機能要件定義を行いました。また、将来的な新デバイスの開発のため、タッチパネルPCとFlashを用いたプロトタイプを制作しました。
膨大な情報の提供を行うサイトでは、ユーザーが目的の情報へたどり着けるよう動線設計するのはもちろん、ユーザーのモチベーションにあわせた情報の見せ方が必要になります。そのため、ユーザー像の洗い出しやニーズの把握のために、フィールド調査、インタビュー調査、オンラインモニター調査などを実施します。また、複数のプロトタイプを使ったユーザビリティテストを行うことで、最適なユーザーインターフェース設計を行います。リニューアル後の調査やアンケートでは、コンバージョンレートの向上やビュー率のアップが実証されています。
イントラサイトは各企業の事情により、ナレッジ共有型や人的リソース稼働の縮小など、その目的もさまざまです。インタビュー調査により、業務フローや個人に蓄積されているTIPSまで抽出し、それらの資源が目的に沿って社内で活用されるよう、ユーザーインターフェイスを構築します。
ユーザーの期待に応えながら、ビジネス目標を達成するため、ウェブ以外の競合媒体ベンチマーキングを行い、オリジナルの価値を導出します。