【ご依頼・ご相談内容】
ボトムアップと、社員同士の横のつながりの活性化を促すツールとして位置づけられている社内報の役割を、十分に発揮すること。そして大林組ならではのチカラをアピールすること。「元気と活力」のなかに、洗練された「上品さ」を備えた社内報へのリニューアルがいただいたご要望でした。
【ご提案内容】
企画や編集面はそのほとんどを大林組ご担当者様が行います。そのため、基本的にはデザイン面からリニューアルを担当させていただきました。読み手に伝わるには、どうすればもっとよくなるか、という視点で、毎号、反省会を行い、改善点を話し合うなど、双方向に意見の交換をさせていただいています。
【お客様からの声】
社内報を社員が「読んで」・「考え」・「共感する」、仕事への意識と行動の変革をうながす媒体と位置づけ、誌面のリニューアルをお願いしました。特集企画をはじめ各コーナーで、私たち編集サイドのねらいが伝わるよう、デザインに工夫を凝らしてもらっています。これからもパートナーとして、より多くの社員の共感を呼ぶ紙面づくりをしていきましょう。
※掲載画像:表紙、p27-28(2009年11月号)、p9-10(2009年9月号)
アートディレクション、デザイン、印刷