『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics – Tools – Cases 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計』

Service Designについて学ぶ ブック

2013.07.19

サービスデザイン思考に関する入門書の日本語版『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics – Tools – Cases 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計』が、2013年7月25日に刊行されます。

従来のマーケティングが響きにくくなっている「顧客の時代」である現在。「すべてのビジネスは顧客へのサービス」と捉え直すことや、ビジネスモデル設計・開発手法の変革が求められています。

本書では、サービスデザイン思考の基礎概念、25の思考ツール、導入事例が図解されており、新しいビジネスモデル構築のための手法を体系的に学ぶことができます。

なお、日本語版の監修は、コンセント代表取締役/インフォメーションアーキテクトで、Service Design Global Network Japan Chapterのボードメンバーでもある長谷川敦士がその1人を務めており、「サービスデザインの時代へ」という解説エッセイもよせています。

書籍情報

■書名:『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics – Tools – Cases 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計』
■著者:マーク・スティックドーン、ヤコブ・シュナイダー
■翻訳:郷司陽子
■監修:長谷川敦士、武山政直、渡邉康太郎
■出版社:ビー・エヌ・エヌ新社新しいウィンドウで開く
■ISBN:978-4-86100-852-8
■版型:A5判/392ページ
■定価:3,570円(本体 3,400円+税)
■刊行:2013年7月25日

⇒出版元BNN新社のオフィシャルページ新しいウィンドウで開く

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監修者プロフィール

長谷川敦士(はせがわ・あつし)Ph. D.
株式会社コンセント代表取締役/インフォメーションアーキテクト

1973年 山形県生まれ。東北大学理学部物理学第二科卒業。 東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了(理学修士:素粒子物理学)。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了(学術博士:認知科学)。ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年株式会社コンセントを設立、代表取締役に就任。著書に『IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計(BNN新社)』、監訳書として『デザイニング・ウェブナビゲーション(オライリージャパン)』などがある。武蔵野美術大学、多摩美術大学、産業技術大学院大学非常勤講師。NPO法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)主宰。株式会社AZホールディングス取締役。SDN Japan Chapter共同代表。