『Lean UX――リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』

ブック

2014.01.09

リーンスタートアップの手法を従来のユーザエクスペリエンスデザインに応用させた、Lean UXの日本語版『Lean UX――リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』が、2014年1月22日に刊行されます。

本書では、組織の中で部門や領域を横断したコラボレーションを可能にし、リーンスタートアップのフィードバックループによって最適なデザインに最短で到達する方法について、またエクスペリエンスのデザインにフォーカスすることで、いかに効率を上げることにつなげていけるのかということについて紹介されており、エクスペリエンスデザインに携わるすべての人にぜひ手にとっていただきたい1冊になっています。

日本語版の監修は、コンセントのUXアーキテクトで、Lean Startup Machine Tokyoのスピーカー兼メンターでもある坂田一倫が務め、監訳者まえがきもよせています。


《書籍情報》

■書名:『Lean UX――リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』
■著者:ジェフ・ゴーセルフ、ジョシュ・セイデン(編)
■シリーズエディタ:エリック・リース
■翻訳:児島修
■監修:坂田一倫
■出版社:オライリージャパン
■ISBN:978-4-87311-661-7
■フォーマット:単行本(ソフトカバー)192ページ
■定価:2,310円
■刊行:2014年1月22日

出版元オライリージャパンのオフィシャルページ

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《監訳者プロフィール》

坂田 一倫(さかた・かずみち)
株式会社コンセント ユーザーエクスペリエンスアーキテクト

エンタープライズ情報アーキテクチャ及びサービスデザイン領域を担当する株式会社コンセントのユーザーエクスペリエンスアーキテクト。HCD-Net 認定人間中心設計専門家。2012年4月より株式会社ギフティの UX アドバイザーを兼務。UX Tokyo所属。インターネットメディア企業でユーザーエクスペリエンス設計業務を担当する人が集うコミュニティ「ShibuyaUX」主宰。リーン・スタートアップを実践的に学べる短期集中学習型ワークショップ「Lean Startup Machine Tokyo」共同オーガナイザ。