『情報活用トレーニングノート』が、「第8回キッズデザイン賞」を受賞

ニュースリリース

2014.08.06

2014年8月6日
株式会社コンセント

デジタル教材『情報活用トレーニングノート』が、
「第8回キッズデザイン賞」を受賞

株式会社コンセントと株式会社文溪堂とで共同開発したデジタル教材『情報活用トレーニングノート』が、特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会主催の「第8回キッズデザイン賞」を受賞しました。

「キッズデザイン賞」は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン、子どもたちを産み育てやすいデザインを顕彰する制度です。
第8回目となる今年度は400点以上の応募点数の中から272作品が受賞。8月4日に表彰式が行われました。

『情報活用トレーニングノート』は、子どもが実際の体験を通して基本操作や情報モラルを学べることを目的として、小中学校での体験授業を実施しながらフィードバック・改善を経て開発したブラウザベースの学習教材です。「キッズデザイン賞〜子どもの未来デザイン 学び・理解力部門〜」(受賞27作品)に選出されました。

 

■受賞概要
[受賞作品名]
情報活用トレーニングノート
・開発:株式会社文溪堂/株式会社コンセント
・監修:石原一彦(岐阜聖徳学園大学教授)

[受賞作品概要]
小学生~中学生の児童・生徒を対象とした、情報を活用するためのリテラシーを育むためのデジタル教材。文科省が定める情報活用能力が身に付くカリキュラム設計をしています。
教師の意図で匿名から本名に変えることができる疑似チャット、正解が限定できないモラルを問う問題に対してクラスの何%が賛成(反対)かをリアルタイムで表示するプログラム等を実装し、デジタルならではのインタラクションな体験ができる教材になっております。
タブレットにも対応したことにより、PC教室ではなく普通教室で利用でき、ディスカッションを通じて答えのない問いに取り組む仕掛けも豊富。児童用と、その体験を演出・制御できる教師用の2つのアカウントがあります。

[受賞作品詳細サイト]
『情報活用トレーニングノート』教材紹介サイト

<キッズデザイン賞とは>
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPOキッズデザイン協議会が主催しています。
キッズデザイン賞 公式サイト
 

<NPOキッズデザイン協議会とは>
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPOです。キッズデザインの理念を広く普及・啓発し、子ども目線での製品・コンテンツ開発が拡大していくことを目的としています。
キッズデザイン協議会 公式サイト

【関連情報】
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【株式会社コンセントについて】
http://www.concentinc.jp
株式会社コンセントは企業のコミュニケーション全体の支援から、商品開発・サービス設計支援まで、幅広く問題解決を担うデザイン会社です。認定専門家が在籍し人間中心設計プロセスを生かしたサービスデザイン、ユーザー体験デザインを実践。雑誌のエディトリアルデザインで培ったコンテンツ編集力も生かした企業コミュニケーションツールやデジタル教材のデザイン、ウェブサイト構築、商品・サービスのプロトタイピング、デザインをしています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
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