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2016.09.23

長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」が9月22日にオープンしたホラーアトラクション「VRホラーハウス」に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が協力しました。

この「VRホラーハウス」は、常設施設としては日本初(※1)の仮想現実(VR)とギミックチェアを融合させたホラーアトラクション。全天球カメラで撮影された360度の映像の世界を、ヘッドマウントディスプレイと揺れたり風が出たりするギミックチェアとで没入体験できるもの。3D音響も取り入れています。

渡邊課はこの全天球映像の撮影と編集を担当しました。

ぜひご体験ください。

※1…ハウステンボスオフィシャルサイトより

【関連リンク】
スリラーシティに日本初のホラーアトラクション登場!ハウステンボス 注目イベント
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.09.20

「会える」を軸にした音楽・カルチャーのWebメディア『MEETIA(ミーティア)』に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」のインタビュー記事「《VR×音楽》『体験するもの』としてのMV」の後篇が掲載されています。

音楽系VR表現の先駆者としてインタビューを受けた渡邊課の渡邊徹と越後龍一。9月12日公開の前篇に続く後篇では、監督を手がけたHello Sleepwalkers『ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか』のMVとVRについてと、今後のVRを通じた音楽体験についての考えをお話ししています。

ぜひご覧ください。

【関連リンク】
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。
『MEETIA』に渡邊課のインタビュー記事が掲載|ニュース

2016.09.12

「会える」を軸にした音楽・カルチャーのWebメディア『MEETIA(ミーティア)』に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」のインタビュー記事が掲載されています。

渡邊課ではこれまで、Awesome City Club『Lullaby for TOKYO CITY』、Hello Sleepwalkers『ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか』の2本を監督し、音楽系VR表現の先駆者として活動しています。本記事では特に、前者のMVとVRについて渡邊徹と越後龍一がお話しています。

ぜひご覧ください。

【関連リンク】
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
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2016.08.22

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア「Mogura VR」に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」の渡邊徹と越後龍一が登壇した、桑沢デザイン研究所での8月10日の夏期デザイン講座2016の特別講座のレポートが掲載されています。

「渡邊課 課長と行く!全天球映像の冒険」と題された特別講座では、VRの定義や制作に関する話、これまでの作品紹介といった講義に続き、実際に参加者で撮影して全天球映像作品をつくるワークショップを開催。
「Mogura VR」の記事にはその様子がレポートされています。

ぜひご一読ください。

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア「Mogura VR」
全天球撮影の奥深さとは?THETAを使った360度映像制作を体験
http://www.moguravr.com/watanabeka-kuwasawa-360repo/

【関連リンク】
桑沢デザイン研究所「夏期デザイン講座2016 特別講座」登壇のお知らせ

渡邊課(https://watanabe-ka.tumblr.com/)
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.08.01

7月29日発売の雑誌『Mac Fan』2016年9月号(マイナビ出版)に、コンセントのアートディレクター/デザイナーで書籍『なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉』の著者、筒井美希の取材記事が掲載されています。

デザインを直接の仕事としていないビジネスパーソンでも、ふだんのメールや企画書、プレゼン資料等をつくる際に、「もっと伝わるようにしたい」と「デザイン」を意識することも少なくないのではないでしょうか。

筒井が取材を受けたのは、そんなビジネスパーソンに役立つ伝わるビジネス文書にするためのノウハウがつまった第一特集「Macで極める日本語デザイン」。

「この企画書のデザイン、どこがダメ?」と題された冒頭の企画で、筒井は、メールや企画書など4つの題材へのアドバイスを通して、目的の理解の大切さなどデザインをする上でのポイントをご紹介しております。

ぜひご一読ください。

【関連リンク】
『なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉』|ラボ