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2017.07.14

2017年7月19日(水)から7月31日(月)まで、リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーIIにて開催される特別企画イベント「RICOH THETAの世界」で、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」の作品が特別展示されます。

イベントでは、渡邊課を含む招待作家による特別展示やテーマ展示のほか、2016年に行われたRICOH THETAで撮る「360°で残したい日本の風景コンテスト」の入賞作品等のギャラリー展示、RICOH THETAでの360°撮影・編集体験が行われる予定です。

◎リコーイメージングスクエア新宿特別企画イベント「RICOH THETA の世界」概要
【会期】2017年7月19日(水)~7月31日(月)
【時間】10:30~18:30(最終日16:00終了)
【定休日】火曜日
【入場】無料
【会場】リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーII
【詳細】リコーイメージング株式会社の展示・イベントスケジュールページにてご確認をお願いいたします。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2017/07/20170719_2.html

【関連リンク】
RICOH THETAで撮る「360°で残したい日本の風景コンテスト」|リコーイメージング株式会社
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2017.07.12

ロックバンド「ORANGE RANGE」(所属:SUPER ECHO LABEL)が本日2017年7月12日にリリースするLive Blu-ray/DVD「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 ~おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル~ at 日本武道館【完全生産限定盤(Blu-ray+VRゴーグル)】」の購入者向けに限定配信される360°VR動画のライブコンテンツの撮影と編集を、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が担当しました。

「ハコスコミュージック | VR・360°動画配信サービス」サイトでは、収録曲の1つ「以心電信」のサンプル版360°VR動画を視聴いただけます。
 

 

【関連リンク】
ORANGE RANGE|ハコスコミュージック
ORANGE RANGE|オフィシャルサイト
「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 ~おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル~ at 日本武道館【完全生産限定盤(Blu-ray+VRゴーグル)】」|ORANGE RANGE オフィシャルサイト内

2017.07.07

特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(以下、HCD-Net)が2017年7月5日にWebサイトに公開したセグメント別パンフレットの1つ、「行政・公共サービスにおけるHCDの活動紹介」に、コンセントのサービスデザインチームが寄稿しました。

このパンフレットは、「HCD/UXD実践者」「ITシステム・製造業」「Web・アプリケーションの企画開発」「スタートアップ・新規事業」「教育分野」「経営者・マネジメント」「行政・公共サービス」の7分野ごとに作成されており、各分野においてHCD(人間中心設計)の実践や啓蒙に取り組んでいるキーパーソンへのインタビューとケーススタディとで構成されています。

コンセントのサービスデザインチームは、「行政・公共サービス」分野のパンフレットのケーススタディにて、サービスデザインのアプローチを活用して行政や社会の課題解決を試みる研究開発活動「PUB.LAB.」の一環として取り組んでいる「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」について執筆。プロジェクトの中で2015年に実施した「いすみライフスタイルリサーチ」について、HCDプロセスの公共分野への適用という観点から紹介しています。

本パンフレットは、HCD-NetのWebサイトからPDFをダウンロードすることができます。
ぜひご一読ください。

《掲載概要》
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
セグメント別パンフレット(改訂版)『行政・公共サービスにおけるHCDの活動紹介』 

公開日:2017年7月5日
ダウンロードURL:http://www.hcdnet.org/organization/news/hcd-1081.html
掲載ページ:CASE STUDY 株式会社コンセントほか「サービスデザイン思考により公共の課題を共創で解決する」

【関連リンク】
公共課題をサービスデザイン思考で解決する。「PUB.LAB.」|Service Design Park
コンセント サービスデザインチーム(Service Design Div.)について|Service Design Park

2017.06.30

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科の2017年のパンフレットに、コンセントのアートディレクター筒井美希のインタビュー記事が掲載されています。

筒井が取材を受けたのは「卒業生インタビュー」企画。現在の仕事や著書『なるほどデザイン』執筆の経緯、学生時代にしておくべきおすすめのことなどをお話ししています。

 

 

 

《掲載概要》
『武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2017』(学科紹介パンフレット)

発行:武蔵野美術大学 デザイン情報学科研究室
発行日:2017年6月10日
インタビュー掲載ページ:卒業生インタビュー(p.36-37)

【関連リンク】
『なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉』|ラボ

2017.06.27

武蔵野美術大学『房総ライフデザインプロジェクト 報告書 -平成28年度 地方創生都市の将来構想デザインに関する調査研究-』に、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士、およびサービスデザイナーの川原田大地 他が寄稿しました。

「房総ライフデザインプロジェクト」は、武蔵野美術大学が千葉県いすみ市と連携をとり進めた調査研究プロジェクトです。少子高齢会を背景とした地域コミュニティが抱える課題に対し、地域協力のもと、デザイン的アプローチを導入し「将来ビジョンづくり」のモデルとして発表・展開していくことを目的としています。

特徴的なのはソーシャルとアカデミックをつなぐ「パブリックなデザイン」を共通土俵としていることで、武蔵野美術大学と千葉県いすみ市の他、千葉工業大学・山崎研究室、NPO法人いすみライフスタイル研究所、そしてコンセントという研究推進体制が組織され、産学官民プロジェクトとして進められています。

コンセントでは、長谷川が研究組織のコア・メンバーの一人として、またサービスデザインチームが公共の課題をサービスデザインのアプローチによる共創で解決するための「PUB.LAB.(パブ・ラボ)」活動としてプロジェクトに参加しています。

今回、この房総ライフデザインプロジェクトの中間報告書としてつくられた冊子は、プロジェクトの背景やプロセス、取り組み、コア・メンバーの寄稿、地域住民へのインタビュー等が全6章にまとめられています。長谷川は、コンセントが本プロジェクトにおいて実施した「いすみ未来会議」の活動報告をchapter1に寄稿。本プロジェクトの前に実施された2015年度の「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」から「いすみ未来会議」実施までの経緯やアプローチ、具体的な取り組み内容等を報告した川原田等2名による寄稿が、chapter5として掲載されています。

《掲載概要》

武蔵野美術大学『房総ライフデザインプロジェクト 報告書
-平成28年度 地方創生都市の将来構想デザインに関する調査研究-』(発行日:2017年6月15日)

・長谷川敦士:chapter1内「いすみ未来会議プロジェクト活動報告」
・川原田大地、他:chapter5「サービスデザインによる地域課題解決へ向けた取り組み」

【関連リンク】
コンセント サービスデザインチームによる『PUB. LAB.(パブ・ラボ)』について|Service Design Park