ニュース

2016.05.24

プロフォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌『COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)』2016年5月号の「MV CATALOG」新作MV紹介ページに、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が制作を手がけた作品が紹介されています。

紹介された作品は、アイドルグループ「GRAZIE4(ぐらっちぇふぉー)」の新曲『君にありがとう』のミュージックビデオ(MV)として制作されたものです。

渡邊課課長の渡邉徹がディレクター/プロデューサー、越後龍一と斎藤広太がプロジェクトマネージャー、山口陽一郎がタイトルバックモーションとしてクレジットされています。

なお、本MVはYouTubeにて試聴可能です。

【全天球 MUSIC VIDEO】君にありがとう / GRAZIE4
作品詳細:GRAZIE4-Official Ownd サイト内のページをご参照ください。

『COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)』2016年5月号(玄光社 2016年4月15日発売)
MV CATALOG
11 GRAZIE4「君にありがとう/全天球MUSIC VIDEO」

【関連リンク】
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
GRAZIE4公式オウンドサイト

2016.05.19

コンセント代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士による「World IA Day 2016」でのプレゼンテーション「フィルターバブルとIAへの意味」のログレポートが、イベントスペース「amu」のWebサイトに掲載されています。

「World IA Day」は、IA InstituteIA Association Japan が主催する全世界同時開催の情報アーキテクチャ(IA)のコミュニティイベントで、今年は2月20日に開催されました。

長谷川のログレポートは前編と後編の2部構成になっています。

【関連リンク】
World IA Day 2016 Tokyo開催のお知らせ

2016.05.13

コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が監督を手がけた、ロックバンド「Hello Sleepwalkers」(音楽レーベル・A-Sketch)の360°ミュージックビデオ(以下、MV)が公開されました。

本作品は今年3月にリリースしたフルアルバム『Planless Perfection』の収録曲「ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか」のMV完成版で、渡邊課は企画や監督、撮影、映像編集を担当。全天球カメラで撮影した動画と、グラフィックデザイナーのサヤメタクミ氏による幾重もの街の光を重ね合わせるアート作品がコラボされた内容になっています。

このMVはYouTubeでの公開と同時に、「Skream!」「音楽ナタリー」「T-SITE NEWS」「PANORA」といった音楽やVR関連のニュースサイトやポータルサイトで紹介されています。

【360°MV】ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか / Hello Sleepwalkers

https://www.youtube.com/watch?v=tvrt8_aD0ig

公開日:2016年5月12日
360 Video Direction:渡邊課
Conceptual Art:サヤメタクミ
Member Shoot:鳥居洋介
Animation:亡霊工房

【注意】
360°動画を視聴するには、パソコン用ブラウザの Chrome、Opera、Firefox、または Internet Explorerの最新バージョンが必要です。モバイル端末の場合は、最新バージョンの Android または iOS 向け YouTubeアプリが必要です。
パソコンからは、YouTubeの画面の上をドラッグするか、コントローラーで操作し­ます。スマホでは、自分がみたい方向にスマホを動かすことによって視点が変わります。

【関連リンク】
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
Hello Sleepwalkers 公式サイト
Hello Sleepwalkers 公式Facebook

2016.05.02

サービス学会(Society for Serviceology)刊行『サービソロジー』(2016/4 Vol.3 No.1 通巻9号)に、コンセントの代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士の寄稿が掲載されています。

サービス学会は「サービスに関する広範な知識を体系化することで、様々な産業課題の解決に寄与し、よって、サービスに関わる“社会のための学術”を構築すること」(「サービス学会について」より引用)を目的に2012年に設立された学会で、年4巻の刊行物『サービソロジー』は有識者の論文や記事が紹介されています。

長谷川の寄稿は、自身が共同代表を務めるService Design Network日本支部主催による「Service Design Japan Conference 2016」の開催報告で、開催の背景や講演内容を紹介しています。

サービス学会『サービソロジー』(2016/4 Vol.3 No.1 通巻9号)
会議報告|Service Design Japan Conference 2016(執筆:長谷川敦士)

【関連リンク】
「Service Design Japan Conference 2016」登壇のお知らせ

2016.04.21

ビジネス系オンラインメディア『Biz/Zine(ビズジン)』(運営:株式会社翔泳社)に、コンセントが3月8日に開催した、Service Design Seminar Vol.5「事業開発の新潮流 コンセント サービスデザインスプリント」のセミナーレポートが掲載されています。

多様化する市場ニーズに柔軟に対応し、リスクを最小化し、短期間でサービスや製品の価値を最大化するという潮流が見られる現代。事業開発においても、より優れたユーザー体験はもちろん、「スピード」が求められています。

3月8日に開催したセミナーは、そうした背景のなか、早期よりサービスデザインに取り組んできたコンセントが、仮説検証やサービスコンセプトの具体化を6週間という短期間で行えるように開発したプログラム「コンセント サービスデザインスプリント(以下、CSDS)」をご紹介したものです。

本セミナーレポートには、サービスデザインやCSDSが今なぜ必要とされるのか、企業の思考や価値転換などの時代の潮流の側面からご紹介した、コンセントの代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士による第一部、CSDSを導入した具体的なプロジェクトをご紹介しながらどのような効果が得られたのかに迫る、赤羽太郎と小橋真哉の2名のサービスデザイナーによる第二部のセミナー内容が紹介されています。

ぜひご一読ください。

【関連リンク】
Service Design Seminar Vol.5「事業開発の新潮流 コンセント サービスデザインスプリント」開催のお知らせ
ニュースリリース|デザイン思考を活用した、6週間の新規事業開発プログラム「コンセント サービスデザインスプリント」を提供開始