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2016.06.22

コンセント、マネーフォワード社とのパートナーシップを開始
~Fintech分野におけるUX戦略策定に向けた共同プロジェクトチームを発足~

 

株式会社コンセント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:籔内康一、以下「コンセント」)は、デザインを通じてサービスの提供価値やユーザー体験の向上を支援するため、お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介、以下「マネーフォワード社」)とのパートナーシップを開始いたしましたことをお知らせいたします。

コンセントは、ユーザーに対していかに価値を提供できるか、に重きを置き、「ユーザー体験」を軸にビジネス視点とユーザー視点の両方から事業全体をリフレームするサービスデザインを実践しています。マネーフォワード社は、多様化するユーザーニーズに的確に応え、「お金の課題を解決する」サービスの開発・提供を進めるために、すでに組織的にUX意識の浸透、実践に取り組んでいます。Fintech(※1)分野に注目が集まるなか、より一層の強化を迅速に図る必要性があることから、今後は、UXの知見が豊富で国内外のサービスデザイン事例に精通しているコンセントが、マネーフォワード社のUXおよびコミュニケーション全体の戦略策定パートナーとしてサポートしてまいります。

なお、取り組みの具体例としては、以下を予定しています。
・事業におけるユーザー体験の課題共有と施策検討
・課題に対する解決指針策定のための短期ワークショップの開催
・UX改善の取り組みプロセスと結果のレビュー

コンセントは、企業や組織がデザインを活用して提供サービスの価値向上を実現できるよう、クライアント支援のほか、社会へのデザインの普及にも取り組んでまいります。

※1「Fintech」:Finance(ファイナンス)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語であり、金融サービスのあり方を、テクノロジーの力で利用者志向の効率的な仕組みへと変えていく取り組みです。

 

■代表取締役/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士のコメント

このたび、マネーフォワード社とコンセントは、マネーフォワード社のUX領域における活動に対して、パートナーシップを結ぶこととなりました。
昨今のFintech領域の発展は、我々の生活に対して大きな変化をもたらそうとしています。この生活の変化は、今後我々のお金というものに対しての価値観すら変えてしまうポテンシャルを秘めています。そういったなか、生活者とFintechのタッチポイント(接点)となるマネーフォワード社は、新しい体験の可能性に満ちています。
今回、マネーフォワード社とのパートナーシップを通じて、コンセントではこういった新しい生活者体験の可能性を探索し、新しいサービス開発の方法論と、それを支えるための組織デザインについて、モデルをつくっていきたいと考えています。これからの両社の取り組みに、どうぞご期待ください。

■マネーフォワード社 代表取締役社長CEO 辻庸介氏のコメント

「デザインで企業や社会の問題を解決する会社」として著名なコンセント様と素晴らしいパートナーシップをスタートすることができ、大変光栄です。当社は創業以来、「お金の課題を解決する」をミッションとしてサービス創りを進めてまいりました。自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」は350万人の方に、ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」は50万ユーザーの方にご利用いただけるサービスへと成長いたしました。
今後、さらに多くの方にご利用いただくにあたり、再度原点に立ち返り「ユーザーの皆様が本当の課題を解決できるサービスとは何か?」「心に残る、心を動かす体験とは何か?」ということに対して、更に真摯に取り組んでいく必要があると考えております。ユーザーの皆様に伝えるための“体験”のデザインや、継続した関係作りのための”しくみ”のデザインを提供されているコンセント様と共同でサービスデザインに関するアプローチを検討することによって、より利便性が高く、より楽しくご利用いただけるサービスへと育てていけると考えております。引き続き、より多くの方がお金の悩みから解放され、より充実した時間を過ごせるような最高のサービスをご提供できるよう、邁進してまいります。

 

■株式会社マネーフォワードについて

2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。
≪提供サービス一覧≫
・自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』
WEB https://moneyforward.com/
iPhone,iPad https://itunes.apple.com/jp/app/id594145971
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moneyforward.android.app
・ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』
確定申告ソフト『MFクラウド確定申告』  https://biz.moneyforward.com/tax_return
会計ソフト『MFクラウド会計』 https://biz.moneyforward.com/
請求書作成ソフト『MFクラウド請求書』 https://invoice.moneyforward.com
入金消込ソフト『MFクラウド消込』 https://biz.moneyforward.com/reconciliation
給与計算ソフト『MFクラウド給与』 https://biz.moneyforward.com/payroll
マイナンバー管理ソフト『MFクラウドマイナンバー』 https://biz.moneyforward.com/mynumber
経費精算ソフト『MFクラウド経費』https://biz.moneyforward.com/expense
・お金に関する正しい知識やお得な情報を発信するウェブメディア
『マネトク!』 https://moneyforward.com/media/
・マネーフォワードFintech研究所 https://moneyforward.com/mf_blog/category/fintech/

 

■株式会社コンセントについて

株式会社コンセントは、企業コミュニケーション全体の支援からWeb構築・ガバナンス支援、商品開発・サービス設計支援まで幅広く問題解決を担うデザイン会社です。
情報設計(IA)やユーザー体験デザイン、サービスデザインの知見を活かし、顧客への提供価値定義や事業戦略の策定、顧客体験のプランニング、コミュニケーション戦略策定、個別タッチポイントのデザインを行っています。
顧客との接点すべてを「サービス」と捉え、顧客への提供価値を最大化・最適化し、よりよい顧客体験をデザインすることを使命として、クライアント支援のほか、社会へのデザインの普及にも取り組んでいます。
・コーポレートサイト http://www.concentinc.jp/
・サービスデザインの可能性をさまざまな角度から考えるメディア『Service Design Park』
http://sd-park.tumblr.com/
・広報Webマガジン『サストコ』 http://sustoco.concentinc.jp

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社コンセント
http://www.concentinc.jp
PR/Marketing div:河内(かわち)、岩楯(いわだて)
TEL: 03-5725-8201
E-mail:info@concentinc.jp

 

【関連リンク】
マネーフォワード社 プレスリリース|マネーフォワード、コンセント社とのパートナーシップを開始~新たなコミュニケーション戦略策定に向けた共同プロジェクトチームを発足~(http://corp.moneyforward.com/service/20160622-mf-concentinc/)

 

※本リリースのPDF版はこちらです。⇒ PDF版リリース

2016.06.09

2016年6月8日発売のVR情報専門誌『VR FREEK(ブイアールフリーク)』夏号 2016年07月号(寺島情報企画 刊/DTMマガジン増刊)に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」課長の渡邊徹のインタビュー記事が掲載されています。

渡邊のインタビュー記事は、「360°死角のない映像」と題された特集内。
渡邊課が制作を手がけた、5人姉妹のアイドルグループ「GTAZIE4(グラッチェフォー)」の全天球ミュージックビデオの仕掛け人として紹介され、「GRAZIE4」プロデューサー成田直人氏とともに、制作のきっかけから撮影エピソード、全天球映像の魅力や可能性についてお話ししています。

また、「今すぐ楽しみたい360動画コンテンツ」コーナーには、デザイナーで映像作家の古賀学氏と渡邊課のコラボ作品「全天球水中ニーソキューブ」が紹介されています。

ぜひご一読ください。

DTMマガジン2016年7月号増刊『VRFREEK(ブイアールフリーク)』SUMMER (発行:寺島情報企画) 

定価:本体1,800円+税
発売日:2016年6月8日(水)

特集「360°死角のない映像」
全天球の中を歌い踊るアイドル「GRAZIE4」の仕掛け人/渡邊課(Concent, Inc.)

今すぐ楽しみたい360動画コンテンツ
全天球水中ニーソキューブ 古賀学×渡邊課

関連リンク
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
渡邊課制作の全天球ミュージックビデオ作品が『COMMERCIAL PHOTO』にて紹介|ニュース
【全天球 MUSIC VIDEO】君にありがとう / GRAZIE4|YouTube
全天球水中ニーソキューブ|YouTube
VR FREEK(ブイアールフリーク) 夏号 2016年 07 月号 [雑誌]: DTMマガジン 増刊|Amazon

2016.05.27

クリエイティブ専門の人材エージェンシー エイクエントのブログに、コンセントの取締役の大岡旨成が寄稿した記事が掲載されています。

大岡が寄稿したのは「コミュニケーション力とはなにか」を聞くシリーズ企画。
人材を募集する際、求めるスキルの1つとして「コミュニケーション力」を挙げる企業は多いですが、人によって考え方や解釈はさまざまにもなります。HR部の部長でもある大岡が、企業やサービス、社会全体を考え本質的な課題解決を求められるデザイン会社において必要となるコミュニケーション力について紹介しています。

ぜひご一読ください。

2016.05.25

5月25日発売のフィットネス業界の動きがわかる経営情報誌『Fitness Business』No.84(発行:クラブビジネスジャパン)に、コンセントの代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士のインタビュー記事が掲載されています。

『Fitness Business』はフィットネス業界全体の動向やトレンドを発信している情報誌です。

長谷川のインタビューは、特集「ライフスタイル志向クラブの創造」内の1記事として掲載。本特集は、従来型の総合業態のフィットネスクラブに勢いがない状況を受け、今後どのようにすれば成長できるのか、そのヒントを、勢いを増している新興の小規模業態クラブに共通する特徴に見出そうとするものです。

長谷川は、こうした小規模のライフスタイル志向クラブの創造に向けてどのようなアプローチをとるべきか、識者の1人として取材を受け、現在のフィットネス業界の状況からどのようなことが言えるか、課題解決のために必要な視点などについて、サービスデザインの観点からお話しいたしました。

ぜひご一読ください。

『Fitness Business』No.84(発行:株式会社クラブビジネスジャパン
【特集】ライフスタイル志向クラブの創造
Suggestion 2|サービスデザインを活用した新しい業態・サービスの創造
株式会社コンセント代表取締役/インフォメーションアーキテクト Ph.D. 長谷川敦士

2016.05.24

プロフォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌『COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)』2016年5月号の「MV CATALOG」新作MV紹介ページに、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が制作を手がけた作品が紹介されています。

紹介された作品は、アイドルグループ「GRAZIE4(ぐらっちぇふぉー)」の新曲『君にありがとう』のミュージックビデオ(MV)として制作されたものです。

渡邊課課長の渡邉徹がディレクター/プロデューサー、越後龍一と斎藤広太がプロジェクトマネージャー、山口陽一郎がタイトルバックモーションとしてクレジットされています。

なお、本MVはYouTubeにて試聴可能です。

【全天球 MUSIC VIDEO】君にありがとう / GRAZIE4
作品詳細:GRAZIE4-Official Ownd サイト内のページをご参照ください。

『COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)』2016年5月号(玄光社 2016年4月15日発売)
MV CATALOG
11 GRAZIE4「君にありがとう/全天球MUSIC VIDEO」

【関連リンク】
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
GRAZIE4公式オウンドサイト