ニュース

2016.10.24

「会える」を軸にした音楽・カルチャーメディア『MEETIA』に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」のインタビュー記事が掲載されています。

インタビューを受けたのは、渡邊課が手がけた、9月16日に開催されたポップハウス・ユニット「水曜日のカンパネラ」のライブを撮影した全天球映像について。記事の中で渡邊課の課長 渡邊徹と越後龍一は、独創的なパフォーマンスで知られる「水曜日のカンパネラ」のライブ映像の魅力を、どのように全天球ライブ映像として切り出したのか、撮影の舞台裏や全天球映像への考え方を通してお話ししております。

ぜひご一読ください。

【関連リンク】
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.10.17

7月24日に開催された、Adobe主催のライブデザインイベント「Design Jimoto in 渋谷 − Adobe XD − 」に、コンセントのサービスデザイナー赤羽太郎とグラフィックデザイナー/サービスデザイナーの工藤大貴がチームANNEXとして参戦、審査員賞を授賞しました。

本イベント「Design Jimoto」は社会的な課題に対する解決策をデザインを軸として練り出し、世界に向けて発信するもの。イベント当日は、テーマとなる課題の発表から作品の制作までを3時間で実施、その後、プレゼンテーション、投票、優勝者の決定・表彰が行われました。なお、制作にはAdobe Experience Designが使われました。

渋谷で開催された第二弾となる今回の課題「訪日外国人観光客により長く渋谷に滞在してもらうためには?」に対して、コンセントの赤羽と工藤によるチームANNEXは、「渋谷を、さまざまなバックグラウンドの人が安心して過ごせる場所=Jimoto(地元)としてもらうために、生活習慣や信仰に合った食事場所や施設などをマップ上でハイライトし情報を提供する」というアイディアを提案。審査員賞を授賞しました。

赤羽による本イベントへの参加レポートを、コンセントのサービスデザインチームが運営するメディア『Service Design Park』に掲載しました。ぜひご一読ください。
「Design Jimoto in 渋谷 − Adobe XD − 」参加レポート|Service Design Park

またイベントを主催したAdobeの「Adobe Creative Station」サイトにイベントレポートが掲載、ANNEXを含む全参加チームの作品や進め方などについてのアンケート回答が紹介されています。合わせてご覧ください。
3時間のUI/UXライブバトルを制した渋谷のデザインチームは!?Design Jimoto vol.2 in 渋谷 レポート|Adobe Creative Station
Adobe XDを手に競った3時間!Design Jimotoイベントの舞台裏を参加チームにアンケート|Adobe Creative Station

 


【イベント概要】

7.24開催!UI/UXデザインでライブバトル with Adobe XD | Design Jimoto vol.2 in 渋谷|Adobe Creative Station

 

【イベント当日に与えられた課題と、赤羽・工藤が提案した内容】
●課題:
「訪日外国人観光客により長く渋谷に滞在してもらうためには?」
渋谷を訪れる外国人観光客は多いが、その大半がハチ公とスクランブルを訪れて満足して帰ってしまっているのでは。より長く滞在してもらい渋谷の魅力を発見してほしい、という内容。

●赤羽・工藤による提案内容
タイトル:「FUHP(Find your home place @SHIBUYA)」

概要:渋谷をさまざまな宗教・主義の人が安心して過ごせる場所=地元(Jimoto)としてもらうために、各宗教施設や習慣にあった食事場所などをハイライト表示して情報提供するマップ。
最初の1時間で渋谷の街を観察調査したところ、欧米系の他、アジア系や中東系の外国人が多いことに気づき、困りごとを想像。そこから「生活習慣や宗教の異なる人に対するケアはどのくらいできているか」を考え、「宗教、生活習慣、価値観」といったセグメントの視点を得て、上記解決策を提案。「日本に来たらとりあえず渋谷を拠点にすれば安心して観光できる」という感覚をつくれれば、来年、再来年と訪れてもらうことで、長期的に渋谷の魅力を訴求する基盤を築けるのでは、と考えた。

 

●イベント当日に制作した、赤羽と工藤の作品(プロトタイプ)
「FUHP(Find your home place @SHIBUYA)」(審査員賞授賞)

 

 

 

2名の作品はAdobe Creative Stationのページでもご紹介いただいています。
チームANNEX 作品紹介ページ|Adobe Creative Station

作品制作後の発表にて使用したプレゼンテーション資料はこちらです。

2016.10.13

KDDIが運営するデジカル(「デジタル」+「カルチャー」)系情報マガジン「TIME & SPACE」に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」のインタビュー記事が掲載されています。

インタビューを受けたのは、10月13日公開の特集記事「『水曜日のカンパネラ』VRライブ映像をハコスコアプリで配信! 普通の撮影と、VR撮影って、なにが違う?」。

本記事は、ぴあとKDDI主催による、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」の招待制ライブ『uP!!!NEXT』の全天球映像を取り上げ、通常の撮影と全天球映像の撮影との違いについて紹介するもので、この全天球ライブ映像の撮影・編集を担当した渡邊課の課長 渡邊徹と越後龍一が、撮影や編集・制作において大切にしていることや注意していることなどをお話しいたしました。

ぜひご一読ください。

【関連リンク】
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.10.06

2016年10月7日に、埼玉県越谷市にあるショッピングセンター、イオンレイクタウン「mori」に常設型VRアミューズメント施設「VRCenter」がグランドオープン。こちらで体験できるVRコンテンツの中の「レイクタウンVR 落下体験」を、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」がダイナモアミューズメント様と共同で企画・制作しました。

VRコンテンツ「レイクタウンVR 落下体験」は、アトラクション型劇場シート「MX4D」とVR ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を組み合わせたアトラクションです。

渡邊課は、ダイナモアミューズメント様担当のMX4Dのシステムに連動するVR映像の撮影、編集を行いました。

ぜひご体験ください。

VRCenter(イオンレイクタウン「mori」内)

オフィシャルサイト https://www.vrcenter.jp/
営業時間 営業時間 10:00~21:00
※VRコンテンツご利用にあたりましては年齢などの制限がございます。詳細は上記オフィシャルサイト内「注意事項」をご参照ください。

「レイクタウンVR 落下体験」
料金:¥500 約1分(10月30日まで300円)

【関連リンク】
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。
越谷イオンレイクタウンに常設型VRアミューズメント。落下体験や乗馬にガチャピン挑戦|AV Watch(オーディオ・ビジュアル総合情報サイト)
【動画】4Dシアター・MX4D™とVR映像で仮想世界がリアルに!|KAI-YOU

2016.10.06

国立研究開発法人 科学技術振興機構(以下、JST)が発行する月刊誌『情報管理』Vol.59 No.7(10月号)に、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が執筆した記事が掲載されています。

『情報管理』は、情報の整備や流通、活用に関する話題をわかりやすく解説、紹介する雑誌で、各記事はJSTの学術電子ジャーナル・プラットフォーム「J-STAGE」にも掲載されています。

長谷川の寄稿は、「サービスデザインの時代:顧客価値に基づくこれからの事業開発アプローチ」というタイトルで、サービスデザインの概要や時代背景、S-Dロジックやサービスデザイン思考について実例も織り交ぜながらご説明し、これらの考え方や思考に基づく経営が企業に求められていることを紹介しています。

ぜひご一読ください。