EIA as Brand Strategy

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2009.05.29

EIA as Brand Strategy

2009年3月に米国・メンフィスで開催されたIA Summit 2009で、長谷川、河内が発表したポスター資料です。サイト構造とブランド構造の関係について1枚にまとめています。

インターネットでは、さまざまな階層で情報アーキテクチャがあります。1つのサイト内の情報構造もあれば、ページ内の配置要素といったレベルの情報アーキテクチャもあります。

また、企業や組織が、その事業内容や製品ブランドなどによって、複数のウェブサイトを持つことは珍しくありませんが、このような、企業やグループ企業全体が持つウェブサイト間の関係性についての情報アーキテクチャは、EIA(Enterprise Information Architecture)や、企業情報アーキテクチャと呼ばれています。

企業サイトを訪れるユーザーは、サイトのトップページやグローバルナビゲーションから、どんな企業なのかを判断し、また何らかの印象を受けます。そのため、企業が伝えたいメッセージやイメージをサイトで正しく伝えられるかどうかは、サイトをどのように分けるかということや、グローバルナビゲーションやローカルナビゲーションで何を見せるかということに深く関係しており、EIAはブランド戦略にも非常に重要な意味を持っていると言えます。