広報媒体健康診断シート

Communication Design について学ぶ IA/UXDツール

2017.01.06

完成した広報媒体を振り返るためのシート。
媒体を制作した目的と、代表的な読者像(ターゲット)にフィットした企画・デザインができているかという視点での気づきを書き出すことで、次回(次号)の制作に活かすことを意図したツールです。

広報媒体健康診断シート[ PDF : 37KB ]

《記入のコツ》
以下の順番で記入するのがオススメです。
1. 「読者像」を書く:代表的な読者像はどんな人物か
2. 「目的」を書く:読者がどうなることが目的なのか
3. 「効果」を書く:目的達成によってどんな効果が得られるか
4. 「内容」「デザイン」それぞれに感じたことを書き出す

これらの記入が終わったら、書き出されたことについて重要度をつけておくと、後々また見返したときに結論が明快なシートになります。

《記入する際の留意点》
● 記入に迷った際は、記入欄右下の記入例を参考にしてみてください。
● 読者像が絞りきれない場合は、読者像ごとにシートをつくります。
● 目的が複数ある場合は、優先して達成したい目的の順位をつけると、課題を書き出したときの優先順位がつけやすくなり、次回にも活用しやすくなります。

 

実際にこのシートを使って、自社の制作した媒体を診断していただくセミナーを開催しました。
詳しくはこちらのレポートを参照ください。
【レポート】広報媒体健康診断セミナー|ラボ

 

※本資料をセミナーやワークショップで用いる場合、また書籍に転載する場合にはコンセントまで事前にご連絡ください。
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