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セミナー/イベント
2010年7月10日に名古屋で開催される、WCAN 2010 Summerに、株式会社コンセントのディレクター加川大志郎が出演します。
加川のセッションでは、「IAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩」というタイトルで、実際のプロジェクト事例を紹介しながら、IAの実践方法についてお話します。
WCAN 2010 Summer
日時:2010年7月10日(土) 13:30〜19:15(受付13:00〜)
場所:名古屋国際会議場 会議室 141+142(地図)
費用:事前支払一般 ¥3,000、事前支払学生 ¥2,000
定員:170名
詳細・参加申し込み:WCAN 2010 Summerオフィシャルページ
メディア掲載
6月18日発売のWeb Designing 2010年7月号に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士が担当する連載「my first IA」第15回記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。
Web Designing 2010年7月号
[連載]my first IA
第15回:IAサミット2010レポート
〜世界中からIA業界の著名人が集結したカンファレンスで “IAのいま” を体感〜
セミナー/イベント

2010年6月11日に開催される、東京工業大学の「Creative Cafe」に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト長谷川敦士が出演します。
「Creative Cafe」とは、東京工業大学のサイエンス&アートLabが運営する「Creative Flow」が提供するプログラムです。
「Creative Flow」は、科学やテクノロジーを、学術論文や書籍、展示といった従来の方法ではなく、映像、海外、建築、Webサイト、アニメといった創造的メディアを通じて考え、専門家と一般市民との間の新しいコミュニケーションの可能性について探るといった活動を行っています。Creative Cafeもそうした活動の一環で提供されるもので、一般市民が科学とアートに触れ、また語りあうことのできる場となっています。
長谷川が出演するのは、「アーキテクチャシリーズ」の第2回。私たちのまわりには、建築、社会設計、情報アーキテクチャなど、サイエンスとアートが合体した「アーキテクチャ」によって成りたっていますが、その「アーキテクチャ」にいかにみずみずしい魂=設計を吹き込むか、といったことについて語り合うのが、「アーキテクチャ」シリーズです。
利用者が関与可能なメディアであるWebの情報アーキテクチャは、パーツモジュールの組み合わせではなく、利用者自身が情報を加えることや、文脈に応じた利用ということを念頭においた設計を行う必要があります。長谷川のセッションでは、こうした情報アーキテクチャ設計を、アレグザンダーの提唱した「パターン・ランゲージ」の観点でとらえなおす議論を行います。
Creative Cafeアーキテクチャシリーズ第二回
「情報アーキテクチャ〜未来のパターン・ランゲージ」
日時:2010年6月11日(金) 19:00-20:30(開場は18:30)
場所:目黒区大岡山・東工大蔵前会館 1F ロイヤルブルーホール (地図)
ファシリテーター:津田広志(フィルムアート社編集長)
費用:無料
詳細・参加申し込み:Creative Cafeオフィシャルページ
メディア掲載
5月18日発売のWeb Designing 2010年6月号に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士が担当する連載「my first IA」第14回記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。
Web Designing 2010年6月号
[連載]my first IA
第14回:モバイルサイトに適した設計を意識していますか?(後編)
〜利用状況から導き出すナビゲーション〜
セミナー/イベント
5月19日(水)の夜、IA Cocktail Hour / IA Summit 2010 Redux in Tokyoを開催します。
4月7日〜11日の 5日間にわたって、アリゾナ州フェニックスにて開催された今年のIA Summitへは、日本からは株式会社コンセントの長谷川と、三菱電機株式会社 宣伝部の粕谷俊彦さんが出席しました。
IA Summit 2010 Redux in Tokyoでは、ネイバージャパン株式会社さまのご好意で会場をご提供いただき、今年のIA Summitの様子と共に、提供された多くのセッションの中から特に興味深いトピックなどについてご紹介する予定です。
IA Cocktail Hour / IA Summit 2010 Redux in Tokyo
開催日時:2010年5月19日(水)18:30〜21:00(開場は18:00を予定)
場所:ネイバージャパン株式会社内カフェ(JR大崎駅)(地図)
主催:情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)(Twitter: @IA_JP)
協賛:ネイバージャパン株式会社(Twitter: @naver_jp)、pick(Twitter: @pick_staff)、株式会社コンセント(Twitter: @ConcentInc)
参加費用:無料(懇親会は費用がかかります)
人数:50名
※本イベントは好評につき、すでに満席となっております。
キャンセル待ちをご希望の方は、<entry[at]iaaj.org>宛に
をお送りください。
※ご参加いただける場合にのみご連絡させていただきます。
トピックス
先日、人間中心設計(HCD)専門家に認定された3名(長谷川、大岡、圓城寺)による、HCDに関する3本のコラムをアップしました。
「HCD」というのは「Human Centered Design=人間中心設計」のことで、わかりやすく、また利用しやすい機器やシステムを構築するために、商品やシステム開発に取り入れることのできる活動プロセスのことです。
コラムでは、具体例を挙げながら詳しく説明しています。
長谷川 敦士(はせがわ・あつし) Ph. D.
代表取締役/インフォメーションアーキテクト
HCDの概要:使う人の観点でものを作るためのしくみ
大岡 旨成(おおおか・むねなり)
執行役員/ディレクター
デザイン評価軸としてのHCD:ユーザー中心のPDCAサイクル
圓城寺 人史(えんじょうじ・ひとし)
ユーザーエクスペリエンスアーキテクト
HCDの代表的なツールと応用:一般社会にも見られるHCDの例
トピックス
Appleよりアメリカにて先行発売されている話題の「iPad」
5月末の日本での発売(予定)を前に、IA Summit出席のために訪れた米国で、いち早く入手した長谷川による「iPad」のファーストインプレッションをアップしました。
iPadファーストインプレッション
http://www.concentinc.jp/labs/2010/04/ipad/
ぜひご覧ください。
セミナー/イベント
2010年5月8日に山形にて開催される、CSS Nite in YAMAGATA, Vol.2に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト長谷川敦士が出演します。
「情報アーキテクチャの全体像 ~なぜWebサイトに、情報アーキテクチャは必要か~」と題し、情報アーキテクチャ(IA)の概要およびIA設計の重要性やその役割などについて取り上げます。
山形は長谷川の出身地。地元への関心はとても高いので、参加者のみなさんの声も聞きながら、東京と地方の違いといったことにも触れる予定です。
また会場には、日本ではまだ発売されていないiPadを持ち込み、Keynote for iPadでプレゼンを行う予定です。
CSS Nite in YAMAGATA, Vol.2
開催日時:2010年5月8日(土)13:30 〜16:45
会場:山形テルサ 研修室A(1F)
定員:50名
出演:
- 長谷川 敦士(株式会社コンセント)
- 平 孝友(有限会社マツヤ)
- 鷹野雅弘(株式会社スイッチ)
- 武田 広幸(武田ソフト)
- 石川 寿刀(有限会社マン・クリエイト)
主催:CSS Nite in YAMAGATA 実行委員会
共催:CSS Nite (株式会社スイッチ)
協賛:株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
参加費:3,000円
詳細・お申し込み方法:http://cssnite.pipi.org/vol2/index.html
メディア掲載
4月18日発売のWeb Designing 2010年5月号に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士が担当する連載「my first IA」第13回記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。
Web Designing 2010年5月号
[連載]my first IA
第13回:モバイルサイトに適した設計を意識していますか?(前編)
〜画面サイズや操作性から導き出す階層構造〜
セミナー/イベント
2010年5月21日に、株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士が理事を務めるHCD-Net(特定非営利法人 人間中心設計推進機構)主催で、サロンイベントが開催されます。
第2回となる今回のサロンでは、「これからのHCD」をテーマに、講演とディスカッションが行われ、長谷川もディスカッションに参加します。本イベントは、HCD-Netの会員でなくてもお申し込みいただけますので、ぜひ奮ってご参加ください。
第2回HCD-Netサロン「これからのHCD」
日時:2010年5月21日(金)18:30〜20:50(受付開始:18:15〜)
場所:東京ウィメンズプラザ(表参道駅より徒歩7分)
主催:HCD-Net
定員:40名(先着順)
会費:
会員:2,000円、一般:3,000円、学生会員:1,000円、一般学生:2,000円
※事前振込
※終了後、有志で懇親会有り(会費とは別に4,000円程度)出演者:
- ナイジェル・べバン博士(Professional Usability Services):規格という視点
- 黒須 正明氏(放送大学・教授):人工物発達学という視点
- 篠原 稔和氏(ソシオメディア・代表):DESIGN ITという視点
- 長谷川敦士氏(株式会社コンセント・代表):IAという視点
- 山崎 和彦氏(千葉工大・教授):デザインイノベーションという視点
イベント詳細/お申し込み方法:HCD-Netサイト内オフィシャルイベント情報をご覧ください。