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2017.03.02

2016年7月16日に開催されたCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」再演版での、筒井と関口のセッション「エディトリアルとウェブ、コンテンツファーストでつながるビジュアルドリブン」が、CSS Nite BEST SESSIONS 2016の「ベスト10セッション」に選出されました。

2016年に開催されたCSS Nite関連イベントは38回、セッション数にして102にものぼります。
筒井と関口のセッションは、そのなかのベスト10に選出されたものです。

選考基準は以下の通りです。
・タイムリーな意義
・スライドやトークの質
・アンケートの反応

CSS Nite BEST SESSIONS 2016には、筒井、関口のほかにも多数のスピーカーの方々が選出されています。
CSS Niteベストセッション2016

【関連リンク】
CSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」再演版
「エディトリアルとウェブ、コンテンツファーストでつながるビジュアルドリブン」
筒井美希、関口裕

2017.02.28

コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が、アスミック・エース株式会社株式会社ダイナモピクチャーズ株式会社ピクスとともに制作した、映画「3月のライオン」(監督:大友啓史/主演:神木隆之介/制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT/配給:東宝、アスミック・エース)のVR映像が公開されました。

映画「3月のライオン」は、著者 羽海野チカによる同名タイトルのコミック作品を実写化した2部作で、前編は2017年3月18日に、後編は2017年4月22日に上映予定です。
今回、公開されたVR映像「飛ぶ!3月のライオン・聖地巡礼VR」は、映画の舞台となった場所を巡る“聖地巡礼”や、劇中でプロ棋士・桐山零を演じた神木隆之介との対局などを通し、映画の世界を体感できる内容です。案内役は原作に登場するキャラクター「将棋ニャー」が務めています。

渡邊課は本VR映像の実写部分の撮影・制作を担当しました。

なお、このVR映像をハコスコを使って体験できるイベント「映画『3月のライオン』スペシャルVR映像体験会」(アスミック・エース Presents)が2017年3月12日〜17日にJ:COM Wonder Studioにて開催予定です。

飛ぶ!3月のライオン・聖地巡礼VR
https://youtu.be/SOi4mJOpRH0 

【関連リンク】
3月のライオン公式サイト
映画「3月のライオン」スペシャルVR映像体験会|MY J:COM
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2017.02.15

一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行『行政&情報システム』2017年2月号(vol.53 No.1 通巻565号)に、コンセントのサービスデザイナーの川原田大地の寄稿が掲載されています。

行政情報システム研究所は「電子政府の実現、行政の情報化を積極的に推進する」専門機関で、刊行誌『行政&情報システム』では、行政の情報化や電子政府に関する内外の政策や取り組み、最新の技術動向等が紹介されています。

2017年2月号ではサービスデザインを特集しており、川原田は特集の1記事として、公共課題解決にサービスデザインのアプローチを活用した取り組み事例についての記事を寄稿。公共課題におけるサービスデザインの有効性とともに、コンセントがいすみ市や武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジと一緒に取り組んだ、産官学民協働の「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」についてご紹介しています。

一般社団法人 行政情報システム研究所『行政&情報システム』2017年2月号(vol.53 No.1 通巻565号) 

特集 サービスデザイン|いすみ市におけるサービスデザインを活用した公共課題解決への取り組み事例(執筆:川原田大地)
目次 ⇒ http://www.iais.or.jp/ja/wp-content/uploads/2017/02/mokuji-02.pdf

【関連リンク】
川原田 大地 プロフィール|サストコ
いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト|武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト|NPO いすみライフスタイル研究所
「地方創生とサービスデザインの可能性 いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト報告会」開催のお知らせ

■コンセントのサービスデザインチームが運営するメディア『Service Design Park』に、「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」に関するレポートを掲載しておりますので、ご参照ください。
いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト Vol.1|Service Design Park
いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト Vol.2|Service Design Park

■行政課題や社会課題の解決にまで広げていくためのコンセントの研究開発活動「PUB.LAB.」について
公共課題をサービスデザイン思考で解決する。「PUB.LAB.」|Service Design Park

2017.02.07

サービス学会(Society for Serviceology)刊行『サービソロジー』(Vol.3, No.4 通巻12号 2017年1月28日発行)に、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士の寄稿が掲載されています。

サービス学会は「サービスに関する広範な知識を体系化することで、様々な産業課題の解決に寄与し、よって、サービスに関わる“社会のための学術”を構築すること」(「サービス学会について」より引用)を目的に2012年に設立された学会で、年4巻の刊行物『サービソロジー』は有識者の論文や記事が紹介されています。

今回、長谷川は「書籍紹介」コーナーに寄稿。自身も監修を務めた、サービスデザインという概念をわかりやすく紹介した書籍『これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門- 商品開発・サービスに革新を巻き起こす、顧客目線のビジネス戦略』(ビー・エヌ・エヌ新社。2015/10/22 発売)を紹介しています。

サービス学会『サービソロジー』(Vol.3, No.4 通巻12号)
書籍紹介|これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門(執筆:長谷川敦士)

【関連リンク】
ラボ ブック|『これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門 – 商品開発・サービスに革新を巻き起こす、顧客目線のビジネス戦略』
ニュース|サービス学会『サービソロジー』(通巻9号)に長谷川の寄稿が掲載(2016.05.02)

2017.01.26

コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が、空間創造事業を手がけるユニオンテック株式会社様のPRツールリニューアルプロジェクトの一環として制作したタイムラプス動画が、VR関連の2つのメディア「VRInside」「Mogura VR」で紹介されました。

このタイムラプス動画「UNION TEC 新本社 制作動画(360度ver.)」は、ユニオンテック株式会社様の新オフィスの内装施工の様子をタッチディスプレイで流すことで、リニューアルした会社案内と新オフィスとをシームレスに繋ぐ目的で制作したものです。8万4,000枚以上の全天球画像を使用していること、企業PRにVRが活用されたこと等が紹介されています。

 


360Video撮影・編集: 渡邊課(Concent, Inc.)
Music: 長尾洋輔

 

【関連リンク】
ユニオンテック株式会社 PRツール リニューアルプロジェクト|事例紹介
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。