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2016.12.15

2016年12月3日〜4日に、東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEEにて開催された「HAIシンポジウム2016」(主催:HAIシンポジウム2016運営委員会 共催:東京大学)に、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が参加。12月4日の一般セッション「デザイン」にて、「HAIとしての情報アーキテクチャ」というタイトルで発表を行いました。

「HAI」とは「Human-Agent Interaction」の略で、「文字通り『人間』と『エージェント』との『インタラクション』を対象とした研究領域であり,かつそれ自身が『人間は何をエージェントとして捉えるか』という問題と共に存在する研究テーマ」です(http://hai-conference.net/symp2016/whatshai.php より引用)。

【関連リンク】
HAIシンポジウム2016 公式サイト

2016.12.15

2016年12月16日に渋谷にオープンする、VRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」(運営:アドアーズ株式会社)にて、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が撮影を手がけたホラーVRアトラクション「オバケリアVR クリーピング・テラー」(企画・制作:株式会社ダイナモアミューズメント)が上映されることが発表されました。

ヘッドマウントディスプレイとギミックチェアとで、恐怖感と没入感を体験できるVRアトラクションです。

ぜひご体験ください。

「オバケリアVR クリーピング・テラー」作品クレジット

企画・制作:株式会社ダイナモアミューズメント
CG・VFX・演出:株式会社ダイナモピクチャーズ
監督・脚本・特殊メイク:マイケルティー
撮影:渡邊課(株式会社コンセント)
原作:SUSHI TYPHOON GAMES 「CREEPING TERROR 」
企画協力:日活株式会社
権利表記:
(c) DYNAMO AMUSEMENT/MICHAELTY
(c) Nikkatsu/SUSHI TYPHOON GAMES

VR PARK TOKYO(ブイアールパークトーキョー)

【営業時間】10:00~23:45
【住所】東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷ビル4F
【運営】アドアーズ株式会社

詳細は「VR PARK TOKYO」オフィシャルサイトhttp://www.adores.jp/vrpark/)をご参照ください。

【関連リンク】
「VR PARK TOKYO」VRホラーアトラクション「オバケリアVR クリーピング・テラー」を上映開始|VR Inside
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.12.15

2016年10月26日〜28日にアムステルダムにて開催された、サービスデザインのグローバルミーティング「Service Design Global Conference 2016(SDGC 2016)」に、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士、Service Design div.のマネージャー/サービスデザイナーの赤羽太郎、コミュニケーションマネージャーの河内尚子が参加してきました。

SDGCは、国際的なサービスデザインの啓蒙組織であるService Design Network(SDN)により開催されているグローバルミーティングです。コンセントからは2011年以降、毎年参加しています。

また、長谷川と赤羽のほか、慶応義塾大学の武山政直氏と株式会社インフォバーンのエスベン・グロンダール氏をスピーカーに迎え、SDGCの報告会「世界のサービスデザイン潮流 Service Design Global Conference 2016 報告会」を12月5日に開催しました(主催:Service Design Network Japan Chapter、協力:コンセント)。

SDGC 2016参加レポートは後日掲載予定です。

【関連情報】

「世界のサービスデザイン潮流 Service Design Global Conference 2016 報告会」開催のお知らせ|セミナー・イベント情報
Service Design Global Conference 公式サイト
Service Design Network 公式サイト
Service Design Network Japan Chapter 公式サイト

2016.10.24

「会える」を軸にした音楽・カルチャーメディア『MEETIA』に、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」のインタビュー記事が掲載されています。

インタビューを受けたのは、渡邊課が手がけた、9月16日に開催されたポップハウス・ユニット「水曜日のカンパネラ」のライブを撮影した全天球映像について。記事の中で渡邊課の課長 渡邊徹と越後龍一は、独創的なパフォーマンスで知られる「水曜日のカンパネラ」のライブ映像の魅力を、どのように全天球ライブ映像として切り出したのか、撮影の舞台裏や全天球映像への考え方を通してお話ししております。

ぜひご一読ください。

【関連リンク】
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr
新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、 今後の情報体験の在り方を追求しています。

2016.10.17

7月24日に開催された、Adobe主催のライブデザインイベント「Design Jimoto in 渋谷 − Adobe XD − 」に、コンセントのサービスデザイナー赤羽太郎とグラフィックデザイナー/サービスデザイナーの工藤大貴がチームANNEXとして参戦、審査員賞を授賞しました。

本イベント「Design Jimoto」は社会的な課題に対する解決策をデザインを軸として練り出し、世界に向けて発信するもの。イベント当日は、テーマとなる課題の発表から作品の制作までを3時間で実施、その後、プレゼンテーション、投票、優勝者の決定・表彰が行われました。なお、制作にはAdobe Experience Designが使われました。

渋谷で開催された第二弾となる今回の課題「訪日外国人観光客により長く渋谷に滞在してもらうためには?」に対して、コンセントの赤羽と工藤によるチームANNEXは、「渋谷を、さまざまなバックグラウンドの人が安心して過ごせる場所=Jimoto(地元)としてもらうために、生活習慣や信仰に合った食事場所や施設などをマップ上でハイライトし情報を提供する」というアイディアを提案。審査員賞を授賞しました。

赤羽による本イベントへの参加レポートを、コンセントのサービスデザインチームが運営するメディア『Service Design Park』に掲載しました。ぜひご一読ください。
「Design Jimoto in 渋谷 − Adobe XD − 」参加レポート|Service Design Park

またイベントを主催したAdobeの「Adobe Creative Station」サイトにイベントレポートが掲載、ANNEXを含む全参加チームの作品や進め方などについてのアンケート回答が紹介されています。合わせてご覧ください。
3時間のUI/UXライブバトルを制した渋谷のデザインチームは!?Design Jimoto vol.2 in 渋谷 レポート|Adobe Creative Station
Adobe XDを手に競った3時間!Design Jimotoイベントの舞台裏を参加チームにアンケート|Adobe Creative Station

 


【イベント概要】

7.24開催!UI/UXデザインでライブバトル with Adobe XD | Design Jimoto vol.2 in 渋谷|Adobe Creative Station

 

【イベント当日に与えられた課題と、赤羽・工藤が提案した内容】
●課題:
「訪日外国人観光客により長く渋谷に滞在してもらうためには?」
渋谷を訪れる外国人観光客は多いが、その大半がハチ公とスクランブルを訪れて満足して帰ってしまっているのでは。より長く滞在してもらい渋谷の魅力を発見してほしい、という内容。

●赤羽・工藤による提案内容
タイトル:「FUHP(Find your home place @SHIBUYA)」

概要:渋谷をさまざまな宗教・主義の人が安心して過ごせる場所=地元(Jimoto)としてもらうために、各宗教施設や習慣にあった食事場所などをハイライト表示して情報提供するマップ。
最初の1時間で渋谷の街を観察調査したところ、欧米系の他、アジア系や中東系の外国人が多いことに気づき、困りごとを想像。そこから「生活習慣や宗教の異なる人に対するケアはどのくらいできているか」を考え、「宗教、生活習慣、価値観」といったセグメントの視点を得て、上記解決策を提案。「日本に来たらとりあえず渋谷を拠点にすれば安心して観光できる」という感覚をつくれれば、来年、再来年と訪れてもらうことで、長期的に渋谷の魅力を訴求する基盤を築けるのでは、と考えた。

 

●イベント当日に制作した、赤羽と工藤の作品(プロトタイプ)
「FUHP(Find your home place @SHIBUYA)」(審査員賞授賞)

 

 

 

2名の作品はAdobe Creative Stationのページでもご紹介いただいています。
チームANNEX 作品紹介ページ|Adobe Creative Station

作品制作後の発表にて使用したプレゼンテーション資料はこちらです。