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「NEO SHIBUYA TV」プロジェクトの第1弾「youth of today」の映像を渡邊課が制作

ISSEI MORI × 渡邊課 による新たな映像表現

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街頭ビジョンの可能性を模索・追求していくプロジェクト「NEO SHIBUYA TV」が始動。本プロジェクトの第1弾として、2018年7月28日(土)午前9時から渋谷に9ヶ所ある街頭ビジョンでの放映が一斉に開始された番組「youth of today」の映像制作を、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」が手がけています。

「NEO SHIBUYA TV」は、ファッションや音楽、映像、Webといったさまざまな分野で活躍するメンバーが参加しながら、街頭ビジョンをジャックする架空のテレビ局として、次世代の東京や世界のストリートシーン、アート、音楽を描く映像をプロデュース。国内外のストリートから生まれるカルチャーを発信していくプロジェクトです。

今回、渡邊課が映像制作を手がけた番組「youth of today」は「NEO SHIBUYA TV」がプロデュースするコーナーの一つで、ネクストユースをクローズアップし、若いインフルエンサーやスターを押し出していくコンテンツです。アパレルブランドのWASTED YOUTHのサポートを受けながら大阪を拠点に活動、若きホープとして期待されるスケーター「Issei Mori」が渋谷を走り抜ける姿を、渡邊課がVRカメラで収録。通常のカメラではできなかった「後から視点を選ぶ」という自由視点編集でつくり出された、新たな映像表現となっています。さらに「youth of today」のロゴは、「Girls Don’t Cry」等のアートプロジェクトやUNDERCOVERとのコラボで注目を集める気鋭グラフィックデザイナー「VERDY」が担当。まさに次世代ストリートカルチャーを映し出す番組となっています。

なお、「NEO SHIBUYA TV」オフィシャルのInstagram(@neoshibuyatv)でも本映像が公開されています。
「youth of today」ISSEI MORI × 渡邊課|@neoshibuyatv

[ 株式会社コンセント 全天球映像作家チーム「渡邊課」について ]

実写VR映像制作を専門に活動するチーム、全天球映像作家「渡邊課」。"見回す必然" をテーマに、視聴者に没入感を伴った映像体験を企画し、撮影、制作を行っている。 渡邊徹、山本勲、越後龍一が所属。
https://watanabeka.persona.co/
https://www.youtube.com/c/watanabe-ka

■ 代表的な制作事例
[音楽映像制作]
・水曜日のカンパネラ:~水曜日のカンパネラ FREE LAGOOOOOON!!!~(ライブ)
・ORANGERANGE:LIVE TOUR 016-017 Blu-ray+VRゴーグル版 VRライブコンテンツ(ライブ)
・D.A.N.:Live@TAICOCLUB'17(ライブ)
・Squarepusher:JAPAN TOUR @恵比寿ガーデンホール(ライブ)
・Hello SleepWalkers:ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか(MV)

[PR映像制作]
・映画「3月のライオン」:飛ぶ!「3月のライオン」聖地巡礼VR
・RICOH:RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU PR映像
・UNION TEC:UNION TEC 新本社 制作動画(360度ver.)

[常設型アトラクション]
・イオンレイクタウン:レイクタウンVR 落下体験
・ハウステンボス:VRホラーハウス 少女の記憶

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