沿革

1971年|「集合デン」事務所開設、創業

1960年代の終わりに、講談社「現代世界百科大事典」のダイアグラムデザインのため、アートディレクター勝井三雄、川添登両氏のもとにデザイナーチームが集結。プロジェクト終了後の1971年、チームメンバーの一部がその後も共同でエディトリアルデザインを続けていくために、東京・小石川に「集合デン」の事務所を開設。

1973年|集合デンを有限会社に改組

1988年|集合デンを株式会社に改組

1993年|株式会社ヘルベチカと合併し、「株式会社アレフ・ゼロ」に社名変更

集合デンと同じくエディトリアルデザインを手がけていた株式会社ヘルベチカと合併し、株式会社アレフ・ゼロとして組織化。両社のノウハウと経験、さまざまな経営資源をあわせることで、さらに優れたサービスを提供できるよう、社名も新たに再スタートした。

2002年|「株式会社コンセント」設立

「Web時代の設計事務所」をコンセプトに、情報アーキテクチャを専門にWebサイト構築を中心事業とする子会社「株式会社コンセント」(旧)を設立。

2007年|株式会社アレフ・ゼロを「株式会社AZホールディングス」としてグループ再編

2007年10月1日付けで、株式会社アレフ・ゼロを株式会社AZホールディングスに社名変更し、一方、分割新設会社としての株式会社アレフ・ゼロを、 AZホールディングスの100%子会社として新たに発足。従来の「アレフ・ゼロ グループ」を「AZグループ」として再編した。

2011年|株式会社アレフ・ゼロと株式会社コンセント(旧)が合併、「株式会社コンセント」に社名変更

エディトリアルデザインを中心に、雑誌や書籍、広報ツール各種の企画・制作を行ってきた株式会社アレフ・ゼロと、「Web時代の設計事務所」をコンセプトにWebサイト構築やユーザーインターフェイスデザインを手がけてきた株式会社コンセント(旧)が合併。情報アーキテクチャ、ユーザーエクスペリエンスデザインを軸に、幅広い課題解決を行うデザインファームとして、さらなる成長を目指している。