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映像クリエイター向けプラットフォーム「Vook」に、渡邊徹が「VR映像制作講座」を提供

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コンセントの全天球映像作家「渡邊課」課長の渡邊徹が、株式会社アドワールが提供する映像クリエイター向けのプラットフォーム「Vook(ヴック)」にて、チュートリアル動画「VR映像制作講座〜VR動画のプロから学ぶプランニングから撮影、編集まで〜」を提供しています。

本講座は、これまで100以上のVRコンテンツを制作してきた渡邊徹が、その経験をもとに、どのようにVR動画をつくればよいか、VR制作の企画の立て方から撮影方法、カメラやPC、ヘッドマウントディスプレイなどの機材の選び方、編集までの一連のワークフロー等をご紹介するものです。VRカメラでスタンダードとなりつつあるinsta360の使い方も解説しています。

「VR映像制作講座〜 VR動画のプロから学ぶプランニングから撮影、編集まで〜」

チュートリアル動画一覧

Vol.1 自己紹介とイントロ

Vol.2 VRで表現しやすい事とプランニング

Vol.3 アウトプットで撮影方法は決まる

Vol.4 360度カメラの特徴と選び方

Vol.5 VR映像編集に適したPCとは

Vol.6 撮影の仕方と注意すべきこと(Insta360Pro)

Vol.7 編集の流れ

Vol8〜Vol.9(近日公開予定)

※チュートリアル動画一覧ページ https://vook.vc/packages/37

※チュートリアル動画の視聴には、「Vook」のメンバー登録が必要となります。詳細はVookサイト内の新規登録ページをご確認お願いいたします。

講師プロフィール

◎ 渡邊 徹(Toru Watanabe)

全天球映像作家「渡邊課」課長

紙とWEBのデザイナーからキャリアをスタート。社内ラボとして360度VR(全天球)の制作を2015年に開始。チーム「渡邊課」では「ビジュアル言語のあらたな可能性」を通して、情報体験の在り方を追求し、さまざまなユーザーのタッチポイントで起こる体験から逆算した企画をつくり、VR実写映像の撮影、編集までを行っている。

[全天球映像作家「渡邊課」について]

実写VR映像制作を専門に活動するチーム。「見回す必然」をテーマに、視聴者に没入感を伴った映像体験を企画し、撮影、制作を行う。テーマパークなどのアトラクション向け映像やドームへ投影するコンテンツも手がけ、Web動画としてミュージックビデオやコンサート収録も行う。その他にも、ドローンを使った空撮、水中での撮影、特撮やホラーなどを手がける。

VRカメラ普及のために、過去には全天球カメラを使った親子向け写真教室やVR映像制作のワークショップなどを開催。

主なメンバー:渡邊 徹(課長)、越後 龍一、山本 勲

https://watanabeka.persona.co/

https://www.youtube.com/c/watanabe-ka

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