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国際的デザインアワード「The DFA Design for Asia Awards 2022」の審査員を、長谷川敦士が担当

スクリーンショット:「The DFA Design for Asia Awards 2022」公式サイトのトップページ
香港デザインセンターにより2003年に設立された、アジアの視点で優れたデザインを表彰する国際的なデザインアワード「The DFA Design for Asia Awards」が今年も開催。コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が、2022年度の審査員を務めます。


2022年は、従来のコミュニケーションデザイン、ファッション&アクセサリーデザイン、プロダクト&工業デザイン、空間デザインの4分野に、モーションデザインとサービス&エクスペリエンスデザインの2分野が加えられ、合計6つのデザイン分野で募集。デザインのプロフェッショナルで構成される審査委員会にて審査が行われます。

プロフィール

長谷川 敦士(HASEGAWA ATsushi)

株式会社コンセント 代表取締役社長、武蔵野美術大学造形構想学部教授

顔写真:長谷川敦士のプロフィール写真

日本のサービスデザイン分野を牽引。近年はデザインの民主化にも取り組んでいる。
「理解のためのデザイン」である情報アーキテクチャを専門とし、2000年から取り組んでいる。2002年、デザイン会社「コンセント」を設立し、代表取締役に就任。国内企業や官公庁のサービスデザインやUXデザインを手がけ、日本における新しいデザイン領域の開拓に努めている。2019年には武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の主任教授に就任し、新しいデザイン教育の可能性を探っている。
2002年、東京大学大学院博士課程修了(認知科学)。サービスデザインネットワーク日本支部共同代表、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。

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