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STYLY×滋慶学園COMグループによるイマーシブコンテンツクリエイター育成プロジェクト「Immersive Media Lab++」に渡邊徹が参画

2025年度成果発表展示「没入のプロトタイプ展」が3月29日に開催

幾何学模様のモノクロのイメージの下にImmersive Media Lab++の文字と、株式会社STYLY と滋慶学園COM、文化活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)、文化庁のロゴ
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株式会社STYLYと滋慶学園COMグループによるイマーシブコンテンツクリエイター育成・輩出プロジェクト「Immersive Media Lab++(イマーシブ・メディア・ラボ)」が2025年に始動、コンセントのVRディレクター/クリエイティブディレクターの渡邊徹が有識者の一人として参画しています。また、2025年度の成果発表展示として2026年3月29日(日)に開催される「没入のプロトタイプ展」のスペシャルトークセッションに登壇します。

Immersive Media Lab++(イマーシブ・メディア・ラボ)について

本プロジェクトは、空間映像や体験設計など多様な領域を横断し、デジタルとフィジカルを融合させた3D空間でのコンテンツ制作技術を学ぶことで、クリエイター・学生・企業をつなぎ、グローバル環境で活躍できる人材の育成を目指すものです。文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」を基に運営されるクリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)として運営されます。

産官学連携で、空間映像分野の実践的教育モデルを構築し、2027年から本格的にカリキュラムが開始されます。本プロジェクトにおけるスキルマップおよび学修目標の策定にあたり、有識者としてイマーシブ業界の第一線で活躍するアーティスト、エンジニア、プロデューサーが招聘され、年に数回実施される有識者会議にて、イマーシブコンテンツ業界の最新の市場動向やクリエイターに求められる資質、設計中のカリキュラムに対するフィードバックなどが行われます。

これまでにXRや生成AIなどの先端技術を活用した施策を多数手がけ、URSA CINE Immersiveを用いたApple Vision Pro向けのイマーシブ映像制作にも力を入れている渡邊徹も、有識者の一人として参画しています。

【有識者一覧(2026年3月18日現在)】※五十音順/敬称略

伊東実(Takram)/薄井大輔(1→10)/高尾航大(株式会社stu)/玉樹真一郎(わかる事務所)/畠中実/待場勝利(STYLY)/水野祐(シティライツ法律事務所)/森岡東洋志(BASSDRUM)/渡邊徹(株式会社コンセント)


2025年度成果発表展示「没入のプロトタイプ展」

会場風景写真に Immersive Media Lab++のロゴが配されている。

2026年3月29日(日)に、2025年度の成果発表展示「没入のプロトタイプ展」が開催されます。本展では、国内でのハッカソンを通じて磨き上げられた作品群に加え、米国視察を経てグローバルな視点を得た学生たちによるプレゼンテーションが予定されています。次世代の映像表現を担う若きクリエイターたちが、試行錯誤の末にたどり着いた「没入のプロトタイプ」を体感いただけます。

あわせて、イマーシブ業界を牽引するプロフェッショナルによるトークセッションが、2つのテーマで開催されます。未だ正解のない“イマーシブメディア”という領域に挑むクリエイターに求められる力や、教育機関や業界はどのような後押しができるのかについて、公開の場で議論が行われます。コンセントの渡邊は「イマーシブコンテンツの“アイデア”と“解体”」と題したセッションに登壇予定です。

「没入のプロトタイプ展」の開催概要

  • 日時:2026年3月29日(日)10:00〜17:30
  • 会場:渋谷サクラステージ「404 Not Found」
    (東京都渋谷区桜丘町1-4 SHIBUYAサイド 4F)
  • 入場:無料
  • 展示:2025年12月に実施したハッカソンから誕生した学生作品10作品をさらにブラッシュアップし、学生の思考錯誤のプロセスと合わせて展示します。

    ※Apple Vision Proを使った展示となります。

  • トークセッション:プログラム詳細はこちら(PR TIMES)をご確認ください

渡邊の登壇概要

日時:2026年3月29日(日)15:00〜15:45

【タイトル】
有識者トークセッション(第一部)
「イマーシブコンテンツの“アイデア”と“解体”」

【登壇者】
高尾航大氏(株式会社stu プロデューサー)
森岡東洋志氏(BASSDRUM テクニカルディレクター)
渡邊 徹(株式会社コンセント VRディレクター/クリエイティブディレクター)

【聞き手】
Discount(Immersive Media Lab++ディレクター/株式会社STYLY)

プロフィール

渡邊 徹(WATANABE Toru)

株式会社コンセント VRディレクター/クリエイティブディレクター

渡邊 徹のプロフィール写真

VR映像作家「渡邊課」課長。XRや生成AIなどの先端技術を活用した施策を多数手がけ、自らVRカメラを持って現場で奔走。ユーザー中心の視点で、最適なコミュニケーション施策を考えるアイデアマン。現在はURSA CINE Immersiveを使った、Apple Vision Pro向けのイマーシブ映像制作に力を入れている。YouTubeでは「VR映像作家 渡邊課 課長」として、XR映像技術のひらく化に勤しんでいる。

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