ニュース

小橋真哉が編集・執筆をサポートした、IPA「行政によるオープンソースソフトウェア公開活動の国際比較調査報告書」が公開されました

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする

コンセントのサービスデザイナー小橋真哉が記事の編集・執筆をサポートした、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「世界のOSS動向レポート:行政によるオープンソースソフトウェア公開活動の国際比較調査報告書」が、2026年3月に公開されました。

本調査報告書は、行政組織においても重要性が増しているオープンソースソフトウェア(OSS)について、「その公開数は国や地域によってどのように異なるのか」というリサーチクエスチョンのもと、GitHub上のデータを用いた定量分析を実施し、日本を含む7か国(日本、エストニア、シンガポール、ドイツ、フランス、英国、米国)のOSS活動の特徴と政策との関連性を明らかにしたものです。

本調査メンバーや政策立案者、シビックテックの実践者による座談会2本も同時に公開されており、IPA専門委員も務める小橋がモデレーターを担当した座談会第1部では、調査メンバーが諸外国と比較した日本の位置付けや各国におけるOSS推進の育成モデルの違いについて語り合っています。


  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
ページの先頭に戻る