山形大学社会共創デジタル学環で、2026年4月から7月まで実施されるデザイン思考・アントレプレナーシップに関する授業を、コンセントのプロジェクトマネージャー/サービスデザイナーの齊藤美咲が担当します。
山形大学社会共創デジタル学環は、多様な人々と協働して地域課題の解決策を企画・実施できる「マネジメント力」と、デジタルを利活用して的確に課題を分析し、新たな価値を創造できる「デジタル利活用力」、そして文系・理系の学問分野を横断する学際的な専門知識と論理的思考力(学際的思考力)を身に付けた課題解決型の実践人材を育成することを目的として、2025年度に設立されました。
齊藤は非常勤講師として、「共創アントレプレナーシップⅠ」「共創実践演習Ⅰ」の授業の一部を担当します。「共創アントレプレナーシップⅠ」ではデザイン思考の「共感」フェーズに関する調査・課題定義に関する講義を、「共創実践演習Ⅰ」では、山形市社会福祉協議会様と連携し「高齢者の情報アクセスに関する社会課題解決に向けたサービス立案」のプログラム運営を担当します。