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スマートニュース メディア研究所の「授業実践例」に中野文俊が関わった講義が採用されました

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コンセントのクリエイティブディレクター 中野文俊が都内の大学で行った講義が、スマートニュース メディア研究所(以下、SMRI)が編集する「授業実践例」に採用され、一般公開されました。

「授業実践例」は、メディアリテラシー授業の先進的な授業について、日本全国の学校などで実施しやすいような授業のモデルとなるよう、SMRIにて編集され、無償で提供されているものです。授業の流れなどがまとめられているPDF資料のデザインは、コンセントが行っています。

掲載された授業実践例は2つとなります。1つは、誤解を生まない表現を設計する力を養うためにも不可欠なスキルとなる「デザイン思考」を解説したもの、もう1つは消費者に不利に働くデザインである「ダークパターン」についての講義です。ダークパターン講義の実践例は、SMRIの山脇岳志所長とともに実施した授業が元になっています。

SMRIのウェブサイトから、授業の流れ・ポイントなども入った授業実践例と授業スライドをダウンロードできます。

掲載情報

スマートニュース メディア研究所(SMRI)

(運営:スマートニュース株式会社)

メディアリテラシー 授業実践例

講師プロフィール

中野文俊(NAKANO Fumitoshi)

株式会社コンセント クリエイティブディレクター

中野文俊のプロフィール画像

1991年、株式会社ヘルベチカ(アレフ・ゼロと合併、現コンセント)入社。入社以来、数多くの雑誌やカタログ・広報誌の創刊やリニューアルを手がける。近年では、雑誌『オレンジページ』、JCB プレミアムカード会員誌『JCB THE PREMIUM』、ウェッジ『ひととき』などのリニューアルをはじめ、著名ブランドのカタログギフトのクリエイティブディレクション、さまざまな組織や事業のブランディングを強化する幅広いプロジェクトを担当している。

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