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長谷川敦士がNEC「デジタルトラスト諮問会議」の外部有識者議員に就任

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コンセント代表取締役の長谷川敦士が、日本電気株式会社(以下、NEC)の「デジタルトラスト諮問会議」の外部有識者として議員に就任しました。

デジタルトラスト諮問会議は、AIの利活用に伴う人権・プライバシー・倫理などの課題に対応するため、NECが設置する外部有識者参加型の会議体で、AIと人権に関するガバナンス遂行責任者の諮問機関として位置づけられています。法制度や人権、プライバシー、倫理などの専門的知見を有する有識者が参加し、AIと人権に関するガバナンスについて議論を行っています。

2026年3月に開催された会議では、「AIエージェント時代における人間・AIの役割・責任」をテーマに議論が行われ、長谷川は外部有識者の一人として、デザインや人間中心設計の知見をふまえて議論に参加しました。

講師プロフィール

長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)

武蔵野美術大学造形構想学部教授/株式会社コンセント 代表取締役/インフォメーションアーキテクト

長谷川敦士のプロフィール画像
    「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。
    2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
    Service Design Network日本支部共同代表、NPO法人 人間中心設計推進機構副理事長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。
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