コンセント代表取締役の長谷川敦士が、日本電気株式会社(以下、NEC)の「デジタルトラスト諮問会議」の外部有識者として議員に就任しました。
デジタルトラスト諮問会議は、AIの利活用に伴う人権・プライバシー・倫理などの課題に対応するため、NECが設置する外部有識者参加型の会議体で、AIと人権に関するガバナンス遂行責任者の諮問機関として位置づけられています。法制度や人権、プライバシー、倫理などの専門的知見を有する有識者が参加し、AIと人権に関するガバナンスについて議論を行っています。
2026年3月に開催された会議では、「AIエージェント時代における人間・AIの役割・責任」をテーマに議論が行われ、長谷川は外部有識者の一人として、デザインや人間中心設計の知見をふまえて議論に参加しました。