ニュース

UXデザインの基礎知識と手法を実践的に学べるオンライン講座「UXデザイン基礎講座シリーズ」を開催

10月27日(火)開催の第3弾の申し込みを受付中

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする

コンセントでは、UXデザインの基礎知識や手法について、実践的・体系的に学べる「UXデザイン基礎講座シリーズ」を2025年12月より開催しています。各回の講座は独立した内容で、関心のあるテーマを選んでご参加いただけるものです。

現在、第1弾と第2弾に続いて2026年10月27日(火)に開催する第3弾「顧客理解のためのデザインリサーチ『ユーザーモデリング編』」(オンライン開催)の参加申し込みを受け付け中です。

UXデザイン基礎講座シリーズのイメージビジュアル。コンセントのロゴと、「UXデザインの実践力を基礎から身につける」「UXデザイン基礎講座シリーズ」というテキストが書かれている。

「UXデザイン基礎講座シリーズ」は、職種を問わずビジネスパーソンにおいてニーズが高まり続けている「UXデザインの実践力」に焦点を当てた、オンライン形式のシリーズ講座です。事業開発やプロダクト開発に携わるデザイナー、エンジニア、マーケター、企画職といった方々が、現場で役立つUXデザインの考え方やスキルを着実に身につけられることを目指します。

「顧客理解のためのデザインリサーチ」「UXデザインの基礎と実践」「UIデザイン基礎」「サービスデザイン入門」の4テーマ、全9回のプログラムを予定しています。

講師を務めるのは、実務経験を豊富にもつコンセントのサービスデザイナーやUX/UIデザイナーたちです。コンセントはこれまで、多くの企業に伴走しながらデザインプロジェクトを推進してきました。特にこの10年ほどは、組織や個人がデザインの手法やアプローチを学ぶ場づくり、人材育成やリスキリングを背景とした研修を支援する機会が増えています。

本講座シリーズではそうした実プロジェクト現場で蓄積してきた実践知をお届けし、UXデザインについて学びたいビジネスパーソンの方の知識・スキル習得を支援してまいります。

コンセント「UXデザイン基礎講座シリーズ」の特徴

ワークを通して実践できる

各回のプログラムは「講義+ワーク」形式で実施します。講義で基礎を学んでいただいたことを、その場ですぐに実践することで、体験を通しての理解につなげていきます。
「学んだけれどすぐに試してみる機会がない」「独学でやっているので不安」。そんな声にもお応えできるよう、“やってみる”ことを大切にし、また時間の許す範囲で講師からのフィードバックも行い、実務現場での活用イメージをおもちいただけるようにします。

実務経験を問わず学べる

UXデザインは専門分野ではありますが、本シリーズは、「基礎的な知識・手法の習得」を目的としておりますので、これまで実務経験のない方、デザインのバックグラウンドがない方にも学びやすい内容となっております。

単体での受講が可能

全9回のプログラムは、UXデザインの基礎知識・手法を体系的に学んでいただけるように構成しておりますが、プログラム一つひとつが、そのテーマにおける基礎知識・手法の習得を完結できる内容となっております。ご興味があるテーマや、業務で必須となるプログラムだけを受講していただくことが可能です。

■こんな方におすすめ

  • UXデザインに関心があり、基礎から実践を通して学びたい方
  • エンジニア、マーケター、デザイナー、営業、企画職など、ユーザー理解が必要となる職種の方
  • 商品・サービス企画、UXデザイン、新規事業開発に関わる方
  • 独学や周囲に経験者が少ない環境でUXデザインに取り組んでいるため、知識の振り返りややり方の見直しをしたい方

第3弾講座を10月27日(火)に開催

2026年10月27日(火)に本講座シリーズの第3弾として、「顧客理解のためのデザインリサーチ『ユーザーモデリング編』」を開催いたします。

顧客理解につなげるユーザーリサーチの中でも、ユーザーインタビューや定性データ分析を行った後、得られた発話や行動の情報を整理してチームで共有できるかたちに落とし込む「ユーザーモデリング」にフォーカス。

基本的な考え方を押さえた上で、ユーザーモデリングの代表的な手法である「ペルソナ」と「カスタマージャーニーマップ」の役割や作成プロセス、活用時のポイントを学んでいただける内容です。

詳細、およびお申し込みは下記ページをご参照ください。

第4弾以降の講座開催予定について

開催日やプログラム詳細が決定次第、随時、コンセントのPeatixページや本コーポレートサイト内「セミナー・イベント」ページでお知らせいたします。

Peatixページをフォローいただけますとメールで自動通知が届くようになりますので、ご活用いただけましたら幸いです。

■開催予定の講座一覧

全9回のプログラム一覧表。目安時間は各回3時間。プログラム名と概要は以下の通り。1つ目のプログラム名は「顧客理解のためのデザインリサーチ-調査設計・インタビュー-」。概要:顧客を知るためのリサーチ設計や、調査手法の1つとしてのインタビューの基礎知識や実践のコツを学び、実践するプログラム。顧客の行動文脈やその背後にある心理や価値観を深掘りしていく探索的なリサーチ手法を学びます。2つ目のプログラム名は「顧客理解のためのデザインリサーチ-定性データ分析・アイデア発想-」。概要:得られた定性データからユーザーの価値を分析し、新規サービスや改善のアイデアを発想する流れを具体的に解説したプログラム。プログラム後半では、架空インタビューの発話録から「KA法」と「価値マップ」の作成を体験できるワークも実施します。3つ目のプログラム名は「顧客理解のためのデザインリサーチ-ユーザーモデリング-」。概要:調査で得られた情報から、典型的なユーザーの利用文脈を可視化し、抽象化・モデル化を行う「ユーザーモデリング」の手順や手法を解説するプログラム。プログラムの後半では、仮想のユーザー調査結果からペルソナ作成を体験できるワークも実施します。4つ目のプログラム名は「UXデザインの基礎と実践-ユーザー体験の可視化と課題定義-」。概要:UXデザインにおけるユーザーの利用体験の設計とは、なぜ必要か、どのように進めるべきかを講義とワークを通して学びます。想定されるペルソナの行動文脈の可視化を行い、現状のペインポイントを発見し、チームとして取り組むべき課題がどこかを探るワークに取り組みます。5つ目のプログラム名は「UXデザインの基礎と実践-アイデアの発想とプロトタイピング-」。概要:プロダクトやサービス開発において、ユーザー課題の定義後に行うアイディエーションの方法や、検証に向けたアイデアの具体化のためのプロトタイピングについて学ぶプログラムです。6つ目のプログラム名は「UXデザインの基礎と実践-ユーザー価値の検証設計とユーザーテスト-」。概要:プロダクトやサービス開発において、プロダクトの提案価値仮説が顧客に響くのかどうかを検証する「ユーザー価値検証」の設計の方法と、実際の検証の方法を講義とワークを通して学ぶプログラムです。7つ目のプログラム名は「UXデザインの基礎と実践-ユーザー体験の検証設計とユーザビリティテスト-」。概要:プロダクトやサービス開発において、ユーザーの使いやすさを担保できる設計になっているかどうかを検証する「ユーザー体験検証」の設計の方法と、実際の検証の方法を講義とワークを通して学ぶプログラムです。8つ目のプログラム名は「UIデザイン基礎」。概要:ビジュアルデザインの基本的なルールから、UIにおけるデザインルールまで入門編として学ぶプログラム。レイアウトやカラー、タイポグラフィについての解説や、アプリ開発をテーマとした「コンポーネント仕分けワーク」も実施します。9つ目のプログラム名は「サービスデザイン入門」。概要:顧客視点での新規事業の開発や既存事業の改善に役立つサービスデザインの概要を、講義とワークを通して学ぶプログラム。サービスデザインが必要とされてきた社会背景や、サービスデザインの実践プロセス、そして実際にプロセスの一部を体験いただくワークを実施します。
  • 2026年10月13日時点の予定です。今後、変更となる可能性がございます。
  • 本講座シリーズは各回が相互に依存しない構成となっておりますため、必ずしも開催順通りに受講いただく必要はございません。
  • 各プログラムはそれぞれ独立した講義内容として設計しておりますため、どの回から受講いただいても問題ございません。
  • すでに開催済みの講座につきましても、今後再演を予定しておりますので、その際にあらためてお申し込みいただけますと幸いです。

■各回の開催概要

  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 所要時間:3時間(1講座あたり)
  • 受講料:5,000円(1講座あたり)
  • 定員:50名(1講座あたり。事前予約制)

【これまでの開催講座】

※随時更新

企業様単位での開催についてのご相談

本講座シリーズは個人の方を対象に一般募集形式で開催しておりますが、「新入社員研修の一環として取り入れたい」「自組織/部署向けにアレンジして実施したい」といった企業単位での研修、講座実施も対応しております。講座単体からのご相談も可能です。
下記お問い合わせフォームよりぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム:https://www.concentinc.jp/contact/

※「お問い合わせ種別」項目で「その他」を選択いただき、担当の矢作(やはぎ)、成瀬(なるせ)宛にお問い合わせください。

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
ページの先頭に戻る