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私学マネジメント協会会員誌『FORWARD』に小橋真哉の取材記事が掲載

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私学マネジメント協会が発行する会員誌『FORWARD』No.52(2018年10月)に、コンセントのサービスデザイナーの小橋真哉の取材記事が掲載されています。

『FORWARD』は、新しい学校経営を創造する機関として2010年に設立された私学マネジメント協会が活動の一つとして隔月で発行している会員誌で、私学の経営課題に関する情報を各分野の専門執筆者の方の独自視点を通し紹介しています。

小橋が取材を受けたのは、連載企画「キャッチアイ」の記事として掲載された、コアネット教育総合研究所の研究員 岡田育也氏による「学びを可視化し、学びあいを活性化するための教育ICTの利活用方法」です。

本記事で岡田氏は、さまざまな教育ICTのシステムやアプリがリリースされ教育現場への導入が進む一方で、「教職員や生徒への使用方法の研修の手間」が原因となり活用が進まない事例も散見されると問題を提起。導入障壁を低くする一つの手段として、シンプルな機能のシステムやアプリを選ぶことを挙げ、コンセントで開発した“学びあい”支援動画アプリ「DoYatta?!」を紹介いただきました。

2017年にリリースしたこの動画アプリ「DoYatta?!」は、「授業でのスムーズな活用」「誰でも簡単に使えること」「“学びあい”の活性化」の3つの設計思想に基づいて開発し、「とる、みる、話し合う」というシンプルな機能に特化したものとなっています。

開発メンバーの一人であるコンセントの小橋は、本取材記事の中で、創業時から教材の企画・制作を行ってきたことやDiTT(一般社団法人デジタル教科書教材協議会)での活動を振り返りながら、「DoYatta?!」が開発されるに至った背景を紹介。開発前の2年間に行った小学校での実証授業での課題をふまえプロトタイプを制作し、さらに検証授業等で得られた意見を反映しながら改善を繰り返し開発した過程を紹介しながら、シンプルな機能に特化するに至った経緯を説明しています。

掲載概要

私学マネジメント協会
会員誌(隔月刊)『FORWARD』No.52 (2018年10月)

連載企画:キャッチアイ
学びを可視化し、学びあいを活性化するための教育ICTの利活用方法
(文責:コアネット教育総合研究所 研究員 岡田育也 氏 インタビュイー:株式会社コンセント サービスデザイナー 小橋真哉)

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