メディア掲載

『月刊終活』2026年4月号の特集で、「葬送一体型台車 Full Moon」が紹介されました

『月刊終活』2026年4月号の表紙。目次とイラストが配されている
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エンディング業界の今を届ける“問題提起型”業界誌『月刊終活』2026年4月号(発行:株式会社鎌倉新書)の総力特集「終活ビジネス最前線2026」で、NKCと株式会社kaimen、株式会社GK京都、コンセントで開発・製作した「葬送一体型台車 Full Moon(フルムーン)」が取り上げられています。

火葬場の老朽化や変化し続ける人口動態を背景とした「大きくつくれば後が重く、小さくつくれば今が足りない」という構造的ジレンマ。フルムーンは、それを迂回し、同時に柔軟で尊厳ある新しい葬送の形を持続的な社会的葬送インフラとして実現するために、4社の専門的知見を融合して取り組んだものです。コンセントからは Design Leadership部門のサービスデザイナー 小橋真哉が参画しています。

社会課題を背景に今後の火葬場の在り方を問う、特集内のコーナー「火葬場の現在」で、フルムーンの開発背景や設計思想等について紹介されています。また、プロデューサーの一人である株式会社kaimen 長﨑陸氏のコメントも掲載されています。

メディア掲載情報

『月刊終活』2026年4月号(Vol.307)

(発行:株式会社鎌倉新書)

■総力特集「終活ビジネス最前線2026」
KEYWORD 4|火葬場の現在
火葬場の「あたりまえ」を、デザインで変える
「葬送一体型台車 Full Moon」… p.23

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