2026年9月に発行されたService Design Network(以下、SDN)の機関誌『Touchpoint』Vol.17 No.3に、オスコ智子が執筆した「Designing Conditions for Change to Stick」が掲載されています。
オスコは、コンセントが社内で取り組む「Capacity Building & Enabling」について、サービスデザイナーの視点から紹介しています。本活動は、従業員一人ひとりの働き方のデザインをサポートし、持続性の高い環境づくりを目指すものです。記事では、日常的な接点や対話を通じて、従業員がライフステージの変化や困難の兆しに早期に気づき、必要な支援につながるよう行動を促すとともに、そこから得られた気づきを組織内で共有し、適切な対応につなげるための取り組みを紹介しています。