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開催日:2017.6.23(金)終了しました

「ソフトウェアテストシンポジウム 2017 関西」登壇のお知らせ

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2017年6月23日に伊丹市にて開催される「ソフトウェアテストシンポジウム 2017 関西」(以下、JaSST'17 Kansai)に、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が登壇します。

「JaSST(Japan Symposium on Software Testing)」は、NPO法人ASTER(ソフトウェアテスト技術振興協会)がソフトウェア業界のテスト技術力の向上と普及を目指して全国各地で毎年開催しているシンポジウムです。

今回、長谷川が登壇する「JaSST’17 Kansai」は、AI(人工知能、機械学習)に関するテストをテーマに、いたみホール(兵庫県伊丹市)にて開催されます。

シンポジウムは、オープニングセッション、基調講演、スポンサーセッション、問題発見セッション、テクノロジーセッション、情報交換&ディスカッション、招待講演から成り、長谷川は「テクノロジーセッション(3B-1)」にて登壇。「サービスデザインの時代~顧客価値をビジネスに~」と題し、ソフトウェアとユーザー提供価値を考えるため、サービスデザイン誕生の背景、概要、具体的な実施方法、必要な考え方等をご紹介する予定です。

[ 開催概要 ]

セミナータイトル JaSST’17 Kansai ソフトウェアテストシンポジウム 2017 関西「アイ、テスト」
日時 2017年6月23日(金) 9:50~18:10(受付開始 9:30)
場所

いたみホール(伊丹市立文化会館)(兵庫県伊丹市宮ノ前1-1-3)

主催

特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)

JaSST’17 Kansai 実行委員会

参加費 シンポジウム : 5,400円 (税込)
詳細・お申し込み

JaSST’17 Kansaiのオフィシャルページにてご確認をお願いします。

http://www.jasst.jp/symposium/jasst17kansai.html

[ 長谷川登壇概要 ]

セッションタイトル 「サービスデザインの時代~顧客価値をビジネスに~」
時間 テクノロジーセッション[3B-1]14:20~15:20(60分)
内容 価値観、生活スタイルの多様化に伴い、ビジネスの主戦場も製品スペックから、利用体験へと変化してきました。
この利用体験の設計はユーザーエクスペリエンスデザイン(UXデザイン)と呼ばれていますが、このUXデザインによって事業開発を行っていくアプローチがサービスデザインです。
世界的にサービスデザインは、民間の事業開発だけでなく、公共機関の行政サービスにも活用されています。
これからのビジネスを考えるとき、サービスデザインは避けては通れません。
本講演では、サービスデザインが生まれるに至った背景から、サービスデザインとはなにか、どうやって実施するかを紹介します。
また、サービス型の企業経営方針であるサービスドミナントロジック、そしてデザインを経営に取り込むための組織改革などについても解説します。

登壇者プロフィール

長谷川 敦士 Ph.D. / Atsushi Hasegawa

株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了(学術博士:認知科学)。2000年より「理解のデザイナー」インフォメーションアーキテクトとして活動を開始。2002年コンセント設立、代表を務める。
デザインの方法論を活用してこれからの事業開発を行う、サービスデザインを探求・実践。最近では特に日本のサービスデザインを組織と文化の観点から分析し、海外へ発信。
著書に『IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』、監訳書として『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics – Tools – Cases 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計』、『今日からはじめる情報設計 – センスメイキングするための7ステップ -』(いずれもBNN新社刊)などがある。

Service Design NetworkNational Chapter Boardおよび日本支部共同代表、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長、情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)主宰。

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