開催期間:2026.3.3(火)〜 2026.3.5(木)
サービス学会 第14回国内大会で長谷川敦士が口頭発表
2026年3月3日(火)から5日(木)の3日間、千葉商科大学で開催されるサービス学会 第14回国内大会において、コンセントの代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が口頭発表を行います。
サービス学会は、サービスに関する広範な知識を体系化することでさまざまな産業課題の解決に寄与し、サービスに関わる「社会のための学術」を構築することを目的として2012年に設立された学会で、毎年国内大会が開催されています。
長谷川は、「ケアの価値共創としてのディスレクシア支援」と題し、「発達性ディスレクシアの社会モデルデザインプロジェクト(MyTypeプロジェクト)」における成果物を介した当事者、教師、保護者、デザイナーの相互作用について、ケアを伴うサービス実践として捉え、分析した発表を行います。
長谷川のセッション概要
【日時】3月4日(水)17:00〜17:30
【場所】千葉商科大学 市川キャンパス ルームD(721-7号館2F)
【セッション詳細】学術発表セッション D2. サービスプロセスと価値共創(9)
【講演情報】[2-D-5-02]「ケアの価値共創としてのディスレクシア支援」
【詳細】
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | サービス学会 第14回国内大会 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月3日(火)〜2026年3月5日(木) |
| 会場 | (市川市国府台1-3-1) |
| 参加費 |
|
| 主催 | サービス学会 |
| 詳細・お申し込み | および、にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)
武蔵野美術大学造形構想学部教授/株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、NPO法人 人間中心設計推進機構副理事長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。