開催日:2026.3.6(金), 2026.3.7(土)
「World IA Day Tokyo 2026」に川崎実紀が登壇。前夜祭に長谷川敦士が登壇
2026年3月7日(土)にオンラインで開催される情報アーキテクチャ(IA)の国際イベント「World IA Day Tokyo 2026」に、コンセントよりUX/UIデザイナーの川崎実紀が登壇します。
「World IA Day」は、「情報アーキテクチャ(IA)」をテーマに世界各都市で毎年同時開催されている国際イベントで、今回日本では東京と福岡で共同開催します。
今回のグローバルテーマは「Designing for Meaning: Purpose, Experience, and Everything in Between」、ローカルテーマは「IAの存在論―意味の意味、IAのIA」です。生成AIがかつてない速さで大量のコンテンツを生成し、同時に課題をも生み出している状況において、生成AIとどのように共生し、課題解決に貢献するのかといったことについて、IAの視座から、複数の話題提供やパネルディスカッションを通して活発な議論を目指します。川崎は、イベント後半のパネルディスカッションにパネリストとして参加します。
また、今年は「World IA Day」本編開催に先立ち、前日3月6日(金)に「The Eve of WIAD Tokyo 2026(前夜祭)」がハイブリッド形式で開催されます。こちらでは、コンセントの代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が、「ディスコースのデザイン〜デザインの活動を新しい言説に変える」と題したショートセッションに登壇するほか、終盤のディスカッションにも参加予定です。
川崎の登壇概要
▪️「World IA Day Tokyo 2026」
【セッション4 パネルディスカッション】
日時:2026年3月7日(土)17:10〜17:40
モデレーター:森田 雄氏(株式会社ツルカメ)
パネリスト:大橋正司氏(サイフォン合同会社)、川崎実紀、伊原力也氏(毬藻企画合同会社) ほか
長谷川の登壇概要
▪️「The Eve of WIAD Tokyo 2026(前夜祭)」
【ショートセッション 話題提供3】
日時:2026年3月6日(金)19:40〜20:00
テーマ:「ディスコースのデザイン〜デザインの活動を新しい言説に変える」
【質疑応答・ディスカッション】
日時:2026年3月6日(金)20:10〜20:50
モデレーター:森田 雄氏
パネリスト:吉田裕美子氏(株式会社Hyper-collaboration)、中根雅文氏(日本視覚障害者ICTネットワーク(JBICT.Net))、長谷川敦士、大橋正司氏、伊原力也氏
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | World IA Day Tokyo 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月7日(土)13:00〜18:30 |
| 形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 定員 | 400名 |
| 参加費 | 無料 |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
[ 開催概要(前夜祭) ]
| イベント名称 | The Eve of WIAD Tokyo 2026(前夜祭) |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月6日(金)18:30〜21:00(開場18:30)/交流会 21:00〜22:00 |
| 会場 | ・対面:Studio株式会社 イベントスペース (東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー9階) ・オンライン:Zoomウェビナー |
| 定員 | ・会場参加:30名 ・オンライン会場:300名 |
| 参加費 | 対面参加者は1,000円 |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)
株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、NPO法人 人間中心設計推進機構副理事長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。
川崎実紀(KAWASAKI Miki)
株式会社コンセント UX/UIデザイナー
九州大学芸術工学部卒業・同大学院芸術工学府修了。事業会社を経て、2018年にコンセント入社。UX/UIデザイナーとしてデジタルプロダクト開発に主に携わる。2022年日経クロストレンドにを連載のほか、ダークパターンに関する報道・記事への取材協力や監修協力、講演等多数。