ニュース

ビジネスや社会を変える「サービスデザイン」の実践的プログラムを提供

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする

デザイン会社コンセント × 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
ビジネスや社会を変える「サービスデザイン」の実践的プログラムを提供



コンセントのサービスデザインチームは、武蔵野美術大学が運営するデザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン内。以下、D-LOUNGE)にて、サービスデザインに関するレクチャー「サービスデザインの教室」と、実践的に企業の課題を解決するワークショップ型の「Design KAIZEN Lounge」の2つのプログラムを提供します。

サービスデザインとは、サービス業と呼ばれる業態に向けたデザインということではなく、すべてのビジネスをサービスとして捉え直し、利用者が感じる価値に沿うように提供するためのアプローチです。単一のプロダクトや個別の情報伝達だけでなく、それらを包括しカスタマーにとって最適な体験となるよう取り組みます。

そのため、カスタマーとの接点をどうデザインし運用するのか、それらの達成のために企業の組織構造や経営手段をどのように最適化するのかというように、ユーザー視点だけでなく企業側の視点も当然デザインの対象として捉えます。

なお、ここで言う「デザイン」をする人に求められる能力とは「絵が描ける」「色彩センスがある」ということ以上のこと、例えばカスタマーが持っている価値観を抽出し、それらに基づいたサービスを検討し、サービス周辺の体験を可視化し、それら一連のものをソリューションとして策定し、それらが実際に有効であるかどうかプロトタイピングを繰り返しながら、実行可能となるようコミュニケーションフローも同時に整えるといったことなどが含まれます。そのため、本プログラムの受講対象者もデザイナーに限定していません。

実践ワークショップは4回連続の参加が必要ですが、レクチャーは各回ごとの申し込みが可能です。
デザインがビジネスリテラシーの一つとして求められる時代です。

SERVICE DESIGN LOUNGE プログラム一覧

「サービスデザインの教室」(レクチャー)

第1回「サービスデザインとは何か?」

日 時:2014年11月12日(水)
時 間:19:00-21:00
定 員:60名
*要事前申込み

第2回 「カスタマーの本質的価値にもとづいたサービスデザイン」

日 時:2015年1月9日(金)
時 間:19:00-21:00
定 員:30名
*要事前申込み

第3回 「カスタマー・エクスペリエンスの可視化からソリューションの策定まで」

日 時:2015年2月13日(金)
時 間:19:00-21:00(その後懇親会を予定)
定 員:30名
*要事前申込み
*懇親会費として¥1000頂戴します。

「Design KAIZEN Lounge」(実戦ワークショップ)

第1回 2014年11月26日 19:00-21:00
第2回 2014年12月3日 19:00-21:00
第3回 2014年12月10日 19:00-21:00
第4回 2014年12月17日 19:00-21:00(イベント後、懇親会を予定)
定員:15名

*要事前申込み (応募多数の場合は抽選にて決定いたします)
*参加者は第1回から4回まで、全て参加いただきます。
*参加者は「サービスデザインの教室」第1回には必ずご参加ください。
*第4回の懇親会費として¥1000頂戴します。

詳細・お申し込みはD-LOUNGEのオフィシャルページにてご確認ください。


講師プロフィール

株式会社コンセント Service Design Team

◎ 大崎 優
サービスデザイナー/アートディレクター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート、近年はサービスデザイナーとして、新規事業開発支援、国内外メーカーの新製品・新サービスのデザイン、スマートフォンや車載器のUX・UIデザイン、企業の開発フロー構築支援などを行う。Service Design Team マネージャー。

◎ 赤羽太郎
サービスデザイナー/プランナー

国際基督教大学教養学部卒業。PRプランナーとして企業の広報支援を手がけた後、新聞社、化粧品、通信キャリア、システムベンダー、化学、飲料、空調設備、銀行証券、生保損保、芸能事務所、財団法人、国際NGO、銭湯など多岐に渡るサービス・プランニング。その他企業セミナー、デザインワークショップ企画運営などにも関わる。

◎ 岡本亮
サービスデザイナー/アートディレクター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。「Tarzan」など雑誌媒体のエディトリアルデザイナーを経て、「ヘルスケア」「自動車」「トラベル」など多分野の新サービス開発に関わる。

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
ページの先頭に戻る