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初開催の「SDN Chapter Awards」で日本支部が2部門受賞

サービスデザインの国際組織Service Design Network(以下、SDN)が初開催した「SDN Chapter Awards」で、コンセントの代表取締役社長/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が共同代表を務めるSDN日本支部が5部門中2部門で受賞しました。

※ SDNの許諾を得て公式サイト(https://www.service-design-network.org/headlines/2017-sdn-chapter-award)より転載。

「SDN Chapter Awards」は、日本を含め世界各地域に広がる29のSDN現地支部(Local Chapter)のさまざまな活動成果を表彰するもので、以下の5部門があります。

  • Award for Excellent Event Organisation
  • Award for Best Public Relations
  • Award for Best Member Relations
  • Award for Most Innovative Initiative
  • Award for Excellent Cultural Inclusivity

SDN日本支部が受賞したのは、「Award for Best Public Relations」と「Award for Excellent Cultural Inclusivity」の2部門です。前者では、Service Design Global Conference(SDGC) 2016に合わせて日本からの参加メンバーのために企画・開催したアムステルダムでのサービスデザインツアーが、後者では、コンセントのサービスデザイン事業部の有志が翻訳・制作を手がけた、調査・分析レポート『Service Design Impact Report : Public Sector』(原書:発行SDN 2016年)日本語翻訳版のリリースが、受賞背景として紹介されています。

なお、本Awardの授賞式は、2017年11月にマドリードで開催されたSDGC17のMembers Eventで行われ、SDGC17に参加した長谷川も授賞式に参加しました。


■Service Design Network Japan Chapter(SDNJ)について
https://www.service-design-network.org/chapters/sdn-japan
SDNJはService Design Networkの日本支部として、日本におけるサービスデザインの啓蒙・普及、およびサービスデザインによる社会に意義ある成果の創出に取り組み、またそれを可能にするサービスデザイナーの育成、環境づくりを推進しています。

SDNJ 代表:
株式会社コンセント 長谷川 敦士
株式会社リクルートテクノロジーズ 岩佐 浩徳 氏
慶應義塾大学 武山 政直 氏

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