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渡邊徹が講師を務めるデジハリ・オンラインスクールの新規講座「実写VR講座」の申し込みが開始

コンセントの「渡邊課」課長の渡邊徹が講師の一人を担当する、デジハリ・オンラインスクールの新規講座「実写VR講座」の申し込みが本日2019年6月12日に開始されました。

「デジハリ・オンラインスクール」はデジタルハリウッド株式会社の運営するオンラインスクールです。デジタルコンテンツ制作専門スクールとして1994年に設立されたデジタルハリウッドを母体とし、オリジナルの映像・テキスト教材やリアルタイムで受講できるライブ授業など、実践的なカリキュラムを提供しています。

「実写VR講座」は「すぐに仕事で使えるVRコンテンツ制作を学ぶ講座」として、撮影方法から編集のポイント、配信の手法までを総合的に解説。受講者は全6ヶ月の受講期間中にオンデマンド配信される約10時間の動画を通して、主に商用レベルの実写VR映像制作とそのワークフロー、VR映像撮影機材の取り扱い方法やインタラクティブコンテンツの制作について学ぶことができます。また、本講座は360度カメラ「Insta360」の認定対策講座として指定されています。

実写VR映像の制作を2014年に開始し、体験から逆算したVRの企画、撮影、編集、デモのプロデュース等を行っている渡邊は講師の一人として、藤井直敬氏(株式会社ハコスコ代表取締役)や染瀬直人氏(VRコンテンツクリエイター/映像作家/写真家)と本講座を担当。「VR360エクストリーム撮影と事例で押さえるポイント」「VR180エクストリーム撮影と事例で押さえるポイント」の2つのプログラムを提供しています。

講座情報

デジハリ・オンラインスクール(運営:デジタルハリウッド株式会社)

「実写VR講座」公式ページ
※本講座のお申し込み締め切り日は2019年6月24日(月)です。

渡邊のプロフィール


渡邊 徹(Toru Watanabe)
全天球映像作家「渡邊課」課長
実写VR映像制作を専門に活動するチーム、全天球映像作家「渡邊課」(Concent, Inc.)。
紙とWEBのデザイナーからキャリアをスタート。社内ラボとして実写VR映像の制作を2014年に開始。VRの「ビジュアル言語としてのあらたな可能性」を通して、情報体験の在り方を追求し、体験から逆算したVRの企画を作り、撮影、編集、デモのプロデュースまで行っている。
渡邊課の仕事紹介 https://watanabeka.persona.co/
渡邊課YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/c/watanabe-ka

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