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HCD-Net社会基盤SIGの主査に小山田那由他が就任

人間中心設計推進機構(HCD-Net)のロゴ画像

特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(以下、HCD-Net)社会基盤SIGの主査に、コンセントのサービスデザイナー/コンテンツデザイナーでHCD-Net認定 人間中心設計専門家でもある小山田那由他が就任しましたのでお知らせいたします。

「社会基盤SIG」は、HCD-Netの研究事業部に設置されたSIG(Special Interest Group)活動で、2016年度に発足以来、行政が実施する社会基盤整備における問題意識、実践、国内外の研究事例の共有等を行っています。2021年7月より新体制へと移行し、今後はHCD-Net公式Slackにて活動の様子を発信していく予定です。

小山田はこれまでも本SIG活動のほか、公共への提案を行う「PUBLIC DESIGN LAB.」の活動や「日本をデザインする」をビジョンの一つとして掲げる「武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所」の客員研究員を務めるなど、行政や企業におけるサービスデザインプロジェクトを推進するとともに、公共分野でのデザインの研究と実践に取り組んでまいりました。引き続き、豊かな社会を実現するべく、本分野でのHCD導入と発展に寄与してまいります。




著者プロフィール

小山田 那由他(OYAMADA Nayuta)

株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー、HCD-Net認定 人間中心設計専門家

顔写真:小山田 那由他

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。 デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。 HCD-Net 社会基盤SIG主査。武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.」メンバーなど、デザインをひらく活動多数。
著作に『未来ビジネス図解 これからのデザイン思考』(MdN)。監訳に『Service Design Impact Report : Public Sector 日本語版』『Service Design Impact Report : Health Sector 日本語版』(いずれもService Design Network)。

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