2026年6月11日(木)に発表された「BtoBサイト調査2026」にて、コンセントが支援した三菱電機(FA)サイトが、4年連続でBtoBサイトスコアランキング1位を獲得しました。ニーズ充足率ランキングにおいても2位を獲得しています。
「BtoBサイト調査」は、トライベック株式会社の調査・分析機関であるトライベック・ブランド戦略研究所が2006年より毎年実施している調査です。BtoBサイトのビジネス貢献度を示す「BtoBサイトスコア」*を指標に評価・分析しており、2026年度は有力企業196サイトを対象に、製品・サービス分野別に抽出したBtoBターゲットユーザー7,700人へのインターネットアンケートが行われました。
*BtoBサイトスコアは、「アクセス率 × ニーズ充足率」によって算出されます。アクセス率はターゲットユーザーのうち過去1年以内に業務目的でアクセスした人の割合、ニーズ充足率はアクセス者のうちニーズが満たされた人の割合を示します。
今回の調査では、前年度の手法を踏襲しながら設問や調査対象サイトの一部を見直して実施されました。また、製品・サービスの情報収集におけるAI検索の利用実態も調査され、全体の約65%、情報システム分野では約80%がAI検索を利用していることが明らかとなり、業務におけるAI活用の広がりが示されました。
コンセントは、三菱電機(FA)サイトのリニューアル方針策定から画面設計、デザイン制作、フロントエンド実装、継続的な運用支援まで一貫して担当しています。詳細については事例紹介ページに掲載していますので、合わせてぜひご一読ください。
今後も企業や人に伴走し、組織とユーザーのよりよいコミュニケーションと体験のデザインに寄与してまいります。