株式会社コンセントは、多様な人々がそれぞれの「ちから」を発揮できる社会の実現を目指す一般社団法人 超多様に、理事会員として参画しました。コンセント代表取締役の長谷川敦士が理事を務めます。
一般社団法人 超多様は、これまで任意団体として活動してきた「ニューロダイバーシティプロジェクト」の活動を発展・継承し、組織化した法人です。多様な脳のあり方を尊重し活かすというニューロダイバーシティの理念を、「個別の施策」ではなく、社会の設計原理として捉え直すことを目指し、そのうえでニューロダイバーシティ社会を総合的にデザインするための共創基盤となることを目的としています。
コンセントでは、アクセシビリティやユニバーサルデザイン、バリアフリーをはじめとするさまざまな領域で、一人ひとりの特性や置かれた状況に目を向け、そこにある潜在的な課題や解決策を、多様な人々との共創・協働を通じて見いだしていくインクルーシブデザインに取り組んできました。
今回の参画を通じて、長谷川が理事として超多様の活動に携わるとともに、コンセントとしてもさまざまな分野との連携を深め、デザインの知見を活かしながら、一人ひとりがそれぞれの「ちから」を発揮できる社会の実現に向けた活動に取り組んでまいります。