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『行政&情報システム』で、長谷川敦士によるサービスデザインに関する連載企画が開始

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一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行『行政&情報システム』2018年8月号(vol.54 No.4 通巻574号)で、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士の寄稿による連載企画「イノベーションのためのサービスデザイン」が開始しました。

行政情報システム研究所は「電子政府の実現、行政の情報化を積極的に推進する」専門機関で、刊行誌『行政&情報システム』では、行政の情報化や電子政府に関する内外の政策や取り組み、最新の技術動向等が紹介されています。

企業では新しい事業やサービス開発の手法として、また行政においても、多様化・個別化された課題やニーズに対応していくための利用者中心のサービス改革が求められる中、実践のためのアプローチとして期待や注目が高まっている「サービスデザイン」。2018年に入り、1月には「デジタル・ガバメント実行計画」の中で利用者中心の行政サービス改革を推進するための方針として「サービス設計12箇条」が策定され、それにともない、「サービスデザイン実践ガイドブックβ版」等のガイドライン各種が発表されたり、5月には経済産業省・特許庁により「『デザイン経営』宣言」が公開されたり、さらに8月には特許庁から行政サービスの品質の向上を図ることを目的に「デザイン統括責任者(CDO)」の設置と「デザイン経営プロジェクトチーム」の立ち上げが発表されたりと、行政での取り組みが本格化しています。

長谷川の新連載では、サービスデザインという言葉をよく聞くようになった今だからこそ、具体的にどういうものか、サービスデザインとサービスデザイン思考はなにが異なるのか、行政サービスにどう活かしていくべきか、この概念をさまざまな視点から論じ、紐解いていきます。

連載第1回は、経済産業省・特許庁の「『デザイン経営』宣言」を取り上げながら、デザインを取り巻く考え方の全体像を探ります。

一般社団法人 行政情報システム研究所
『行政&情報システム』2018年8月号(vol.54 No.4 通巻574号)

連載企画:イノベーションのためのサービスデザイン No.1(新連載)
デザインポートフォリオという観点(執筆:長谷川敦士)…p.53

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