一般社団法人 日本BtoB広告協会が発行する産業広告分野の専門誌『BtoBコミュニケーション』2026年7月号に、コンセントのクリエイティブディレクター/デザインストラテジスト中條隆彰の寄稿「Branding Clinic 競争優位性から問い直す、これからのブランディング」が掲載されています。
本記事では、肥大化するブランディングの概念に着目し、現在の課題を6つの「診断」として整理するとともに、これからの時代におけるブランディングへとアップデートするための6つの「処方箋」を提示しました。AIの進化であらゆる価値のコモディティ化が加速していく時代に、自社やサービスが「選ばれる」競争優位性をいかに築き育て続けるか。そのために、「今、何が必要なのか」を問うことの重要性をご紹介しています。