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開催日:2017.3.11(土)終了しました

ハコスコ公式ワークショップ@amu「お店や企業の魅力を伝えるVRコンテンツの作り方」開催のお知らせ

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全天球映像作家「渡邊課」が、みなさんと一緒に映像を撮影し、ハコスコアプリで体験するVRコンテンツをつくるハコスコ公式ワークショップを3月11日にamuにて開催します。

Ricoh Theta や Insta360 Nano/Air など360°映像を撮影できるカメラが手頃な価格で手に入るようになり、誰でも360°映像を撮影できるようになりました。しかし、そのようなカメラを使った360°コンテンツを撮影しても、通常の写真とは楽しみ方が異なります。アルバムのように一つのコンテンツを見た後に次々に他のコンテンツを見続けることが難しいということもそのひとつです。つまり、複数コンテンツ間の一覧・回遊性が低くなってしまい、いくつものコンテンツを楽しんでもらいにくいということです。

しかし、ハコスコアプリを使うことでそんなことも解決できます。手軽に VR(バーチャルリアリティ)ツアーコンテンツをつくることができるので、コンテンツ間を自由に行き来できる回遊性の高い体験パッケージをつくることが出来ます。さらに、動画と静止画を交えて、見る人の選択で分岐可能な”ものがたり”が作れたり、コンテンツの中に様々なテキスト情報や2D動画を埋め込むことも可能です。出来上がった VR ツアーコンテンツは簡単に配布でき、編集やコンテンツ追加も瞬時に可能です。

本ワークショップでは、色々な可能性のある VR ツアーコンテンツを制作するにあたって、どのように準備すればいいのか、どのように撮影したらいいのかなど、実際に手を動かしながら身につけることができます。「ハコスコアプリ」の多様な機能の使い方を、体を使って覚えることのできるワークショップです。事前にハコスコでアカウントを登録し、当日はPCと360度撮影ができるカメラを持参ください。

講師は、100本近い実写VRのコンテンツを制作してきた、コンセントの全天球映像作家「渡邊課」。体験から逆算してコンテンツに落とし込むポイントや、VRならではの表現について噛み砕いて一緒に考えていきます。
実際に参加者ご自身が手を動かすことで、つくり方だけではなく、よいVR体験をつくる観点を身につけることができます。

以下のような方には特におすすめです。
VRを使った施策、たとえば、
  • オンラインでの施設の紹介
  • イベントなどの展示施策
  • パッケージなどで販促
  • インバウンド施策のパブづくり

参加にあたって必要なもの
  • 当日はPCと360度撮影のできるカメラ(theta、Gear360、insta360など。静止画が撮れるものでも可)をご持参ください
  • 事前にハコスコでのアカウント登録が必要になります。
    https://store.hacosco.com/users/sign_up

※ご参加いただいた方にはハコスコ プレミアムアカウント3ヵ月(3万円分)をプレゼント。プレミアムアカウントについてはこちらをご覧ください。

https://hacosco.com/pack/


(2016年に行われたイベント「思い出を全天球で。親子で楽しむTHETA教室」の様子)

ハコスコとは?

ハコスコはパノラマ動画による仮想現実空間を、手軽に体験できる VR(仮想現実)プラットフォームです。 箱+スコープ=「ハコスコ」の名前のとおり、ダンボールにレンズをつけ、スマートフォンを利用しただけのミニマルなつくりですが 従来のHMDと同じくらい没入感の高いVR体験を可能にします。

[ 開催概要 ]

日時 2017年3月11日(土) 13:00〜15:30(開場 12:30)
会場 amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
※CONCENT Service Design Div. オフィス内
※アクセス MAP
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 恵比寿駅 西口徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 4番出口 徒歩2分
参加費用 5,000円(税込、ハコスコ プレミアムアカウント3ヵ月分付き)
※当日はPCと360度撮影のできるカメラ(theta、Gear360、insta360など。静止画が撮れるものでも可)をご持参ください。また、事前にハコスコでのアカウント登録が必要になります。
定員 7組(1組=3名まで)
詳細情報 amuサイト http://www.a-m-u.jp/event/201703_watanabekahacosco.html/
お申し込み Peatixのイベントページよりお申し込みください。
http://peatix.com/event/243998
渡邊課コメント 習うよりも馴れろ。ということで、実際に手を動かし足を動かしてVRを考えることをすることで。どういうコンテンツを届ければ良いのかということを体を使ってわかるようにしていきますー。
今回のワーク内容 今回のイベント会場のamuを紹介するVRツアーコンテンツを実際につくりながら、どういうふうに考えてつくればよいのかを学びます。
タイムスケジュール 座学(20分〜30分)
フィールドワーク (1時間)
ワーク(1時間)
講評とお茶 (30分)

プロフィール

全天球映像作家「渡邊課」

ビジュアル言語の可能性として全天球コンテンツに取り組み、情報体験の在り方を追求する。
水中でのグラビア撮影から、ライブ映像やミュージックビデオ、ドローンを駆使した空撮など、これまでに50本を超える映像を「見る体験」とあわせた制作している。
渡邊課 Youtubeチャンネル
渡邊課(コンセント 全天球映像作家)|Tumblr

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