セミナー・イベント

開催日:2018.11.29(木)終了しました

「いま求められる“デザイン組織”とは〜Service Design Seminar Vol.31」を開催

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2018月11月29日(木)に、31回目となるService Design Seminar「いま求められる“デザイン組織”とは」をamuにて開催します。

トップダウンとボトムアップの両輪で
組織文化に変革をもたらす

今日、顧客体験の良し悪しが企業の競争力や利益創出に大きな影響を与え、デザインを広い範囲で適用することの重要性が高まってきました。さらに近年では組織的に取り組むこと、つまり、企業の中にデザインの力を駆動させ、質の高い顧客体験を創り出す「デザイン組織」をつくることに注目が集まっています。

本セミナーでは、デザイン組織の概要について豊富な海外事例を交えて説明するとともに、コンセントによるデザインの組織導入支援プロジェクト事例をご紹介いたします。

※本セミナーは2018年4月11日(水)、5月15日(火)、6月21日(木)、8月28日(木)および10月4日(木)に開催した内容の再演です。

【こんな方におすすめ】

  • 組織変革に取り組まれている方
  • 事業開発や商品企画、サービス運営をお仕事にされている方
  • 組織内に顧客志向を浸透させたいと考えている方

【こんな事が学べます】

  • 事業会社がデザイン導入に取り組む海外事例と各社の手法について
  • 組織横断型のデザイン部門が効果的に機能している企業事例
  • 顧客志向型の事業開発手法
  • 顧客志向型の事業開発を事業会社に技術移転する手法

【こんな感想をいただいています】

「トレンドや具体的なケースの話が聞けて、大変満足のいくセミナーでした」(IT分野/エンジニア)
「顧客中心の発想という点については、病院・医療も同じ流れにあります。医療者、ヘルスケアに関わる人はデザイン思考は馴染みやすいだろうなと思いました」(医療分野/管理職)
「期間限定の協働PJ後、いかに外部知見に基づく考え方の枠組みを定着化していくか(実践・育成・ナレッジ移植)が多くのケースでは課題となっていると感じているので、その点が大変印象に残りました」(小売分野/管理職)

[ 開催概要 ]

セミナータイトル いま求められる「デザイン組織」とは〜Service Design Seminar vol.31
日時 2018年11月29日(木)17:00〜20:30(16:30開場)
会場 amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
※CONCENT Service Design Div. オフィス内 (http://www.a-m-u.jp/access/
定員 30名
参加費 無料
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※同業社の方のお申し込みはご遠慮ください。
主催 株式会社コンセント
お申し込み セミナーページ(Peatix)よりお願いします。
※Peatixアカウントをお持ちでない方は、メールでのお申し込みも受け付けております。
ご参加される方の以下1~6の情報を記載の上、下記宛先までお申込みください。

記載内容

  1. 1.お名前
  2. 2.会社名
  3. 3.部署名
  4. 4.肩書き
  5. 5.メールアドレス
  6. 6.本セミナーに期待すること/解決したいと考えている課題

宛先 service-design@concentinc.jp

本セミナーに関する
お問い合わせ先
コンセント サービスデザインセミナー事務局(service-design@concentinc.jp)までお願いいたします。

[ プログラム ]

16:30
開場
17:00-19:30
講演 第1部 「デザインの現在 」
スピーカー:長谷川 敦士 (株式会社コンセント 代表取締役社長)
第2部 「デザイン組織のつくりかた 」
スピーカー:赤羽 太郎(株式会社コンセント サービスデザイナー)
19:30-20:30
懇親会

スピーカープロフィール

長谷川 敦士(Atsushi Hasegawa)Ph. D.

株式会社コンセント代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。インフォメーションアーキテクト、学術博士(認知科学)。サービスデザインをはじめとしてUXデザイン、コミュニケーションデザインまでを手がける株式会社コンセントの代表。国際的なサービスデザイン実践者の組織であるService Design NetworkのNational Chapter Boardおよび日本支部代表を務める。企業や行政のサービスデザイン導入支援や組織デザイン支援等の実務以外でも、講演、書籍監訳、イベント開催などを通し、日本におけるサービスデザインの普及に努めるとともに、日本のサービスデザインを組織と文化の観点から分析し、海外に発信している。

赤羽 太郎(Taro Akabane)

株式会社コンセント サービスデザイナー

顧客視点での新規サービス事業開発や体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスをつくるコンサルティングに従事。コンセントサービスデザインチームの大規模プロジェクトにおいて多数リードを務めている。UX/SD関連セミナー登壇や国内外でのService Design Networkの活動のほか、UX TokyoのRosenfeld MediaのUX関連書籍の翻訳チームにも参加。飛び込み営業が社会人としての原体験であるため、泥臭いプロセスもわりと得意である。HCD-Net 認定人間中心設計専門家。
<Service Design Park記事>
「はたらける美術館ではたらいて、サービスデザイン的に考察してみる」
「3時間でサービスデザイン:Adobe Design Jimoto @渋谷」

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