セミナー・イベント

開催日:2019.6.1(土)終了しました

CSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校【特別授業】」に辻勝利が登壇

CSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校」特別授業

2019年6月1日に開催されるCSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校」特別授業に、コンセントのアクセシビリティエンジニアの辻勝利が登壇します。

「CSS Nite(シーエスエス・ナイト)」は、Web制作に関与する人を対象としたセミナーイベントで、2005年にスタートして以来、全国各地や韓国で620回を超える関連イベントを開催しています。

「CSS Nite LP」は回ごとにテーマが設けられて開催されるCSS Niteの有料版で、第62弾となる今回は「Webアクセシビリティ」をテーマに、複数のスピーカーによるセッションが予定されています。

2019年2月にコンセントに参画する前からアクセシビリティに関するコンサルティングや啓発活動を行ってきた辻は、コンセントの社外フェローで専門家の植木真氏(株式会社インフォアクシア代表取締役)とともに「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシブル GO GO!! “スクリーン・リーダーで『Backlog』を使ってみる”の巻」に登壇。普段からスクリーン・リーダーを介してコンピューターを利用している辻が実際に操作している様子をご覧いただき、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の改善前と改善後を聴き比べながら、スクリーン・リーダー対応の基本について学べるセッションを予定しています。


コンセントは、Web制作者にとって有益であろうトピックを広く扱い、これまで全国各地で620回を超えるセミナーイベントを実施してWeb業界の成長と交流促進に貢献してきたCSS Niteの主旨に賛同し、年間協賛しています(http://cssnite.jp/about/sponsor2019-list.html)。今後も引き続きこれまで培ってきた経験や知識の共有を通して、業界の成長に寄与してまいりたいと思います。

[ 開催概要 ]

イベント名称 CSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校」特別授業
日時 2019年6月1日(土)13:30〜19:15(13:10開場)
※終演時間は若干の変更の可能性があります。
会場 大崎ブライトコアホール
定員 240名
参加費 11,000円(事前決済)
8,000円(2月28日まで)
主催 CSS Nite実行委員会
詳細・お申し込み 「CSS Nite LP62」公式サイトにてご確認をお願いいたします。

スピーカープロフィール

植木 真(Makoto Ueki)

株式会社インフォアクシア 代表取締役/株式会社コンセント 社外フェロー

顔写真:株式会社インフォアクシア代表取締役/コンセント社外フェローの植木真

Web制作会社でディレクターを経験した後、一般企業のWebマスター、Webユーザビリティやアクセシビリティのコンサルタントなどのキャリアを積み重ねて、2004年10月に独立。サイト診断、ユーザビリティテスト、ガイドライン作成、教育・研修などのサービスを通じて、主に企業Webサイトのアクセシビリティ向上をサポートしている。
ーウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員長(2012年10月~現在) ーJIS X 8341-3 改正原案(JIS X 8341-3:2016)作成委員会 委員長 及び 分科会 主査(2014年度)
ーW3C AG (Accessibility Guidelines)ワーキンググループ Invited Expert
ー2015年、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会の第3回Webグランプリ「Web人賞」を受賞。
ー2017年、IAAP(International Association of Accessibility Professionals)より「Webアクセシビリティ・プロフェショナル(CPWA)」として日本人で初めて認定される。
株式会社インフォアクシア https://www.infoaxia.co.jp/

辻 勝利(Katsutoshi Tsuji)

株式会社コンセント アクセシビリティエンジニア

顔写真:コンセントの辻勝利のプロフィール写真

先天性の全盲で仕事や日常生活のあらゆる場面でスクリーン・リーダーを介してコンピューターを利用しているエンジニア。2019年2月からコンセントに参画し、自身の経験を元にアクセシビリティに関するコンサルティングや啓発活動を行っている。仕事の中でBacklogを活用した経験があり、スクリーン・リーダー利用時の操作性の問題について開発者にコメントを寄せたことがある。「難しそう!」、「手間がかかりそう!」といったアクセシビリティに関するネガティブなイメージを払拭すべく奮闘中。

ページの先頭に戻る