セミナー・イベント

開催日:2022.9.29(木)終了しました

オンラインセミナー「新規事業開発における、あるべき共創の姿とは?〜フレキシビリティのあるチームビルディングが成功の鍵になる〜」を開催

2022年9月29日(木)に開催するオンラインセミナー「新規事業開発における、あるべき姿の姿とは?」のイメージ画像
2022年9月29日(木)にオンラインセミナー「新規事業開発における、あるべき共創の姿とは?〜フレキシビリティのあるチームビルディングが成功の鍵になる〜」を開催します。

共創とは、さまざまな立場のステークホルダーと対話を積み重ね、一緒に新しい価値を生み出していくことです。ビジネス環境が目まぐるしく変化し、自社のリソースだけではプロジェクトを成功に導くのが困難になりつつある昨今、ユーザーやパートナーなど立場や専門分野が異なる人々の存在は欠かせません。そんな多様な人々が関わるプロジェクトチームで相互理解を深めながら、共創によって新たな価値を生み出そうとする企業が増えています。

今回開催するセミナーでは、共創による新たな価値創造の具体例として、住友化学株式会社「SYNERGYCA(シナジカ)共創ラウンジ」の体験構築・コンテンツ企画制作プロジェクト(以下、「SYNERGYCA プロジェクト」)をご紹介しながら、新規事業開発におけるあるべき共創の姿について掘り下げていきます。

共創プロジェクトにおいては、仕事の受発注の関係を超えてお互いの専門性を生かし、主体的に動き合えるチームづくりが成功の鍵となります。

関係者全員の目線が合うように、プロジェクトの目的や背景はもちろん、ユーザーの理解についても共通認識をもつことが不可欠です。また、情報を可能な限りオープンにして透明化を図ることで、プロジェクトメンバー間でお互いの動きがわかる心理的な安全性が高い状態となり、自由で活発な議論が可能になります。

しかしながら特にステークホルダーが多いプロジェクトにおいては、こうしたチームづくりが大事だとわかってはいても、実際にどのようにすればうまくいくのかわからないといった課題は多く聞かれます。

そこで本セミナーでは、SYNERGYCA プロジェクトを支援したコンセントのサービスデザイナーの佐々木未来也とクリエイティブディレクターの渡邊徹が、共創プロジェクトを成功に導くチームづくりのヒントとなる具体的な手法や考え方、プロセスをご紹介します。さらにそうしたチームづくりが各種クリエイティブやコンテンツの開発にどのような影響をもたらしたのか、その効果についてもお話しする予定です。

共創のためのチームビルディングのポイントや効果を、新たな価値創出や事業開発の推進にお役立てください。

【こんな方におすすめ】
  • ステークホルダーの多い事業開発を行う予定の担当者
  • 共創プロジェクトの推進や運営を任されている担当者
  • クリエイティブへの橋渡しについて悩んでる担当者

【こんなことが学べます】
  • 関与者の多い大きな組織でのビジョンや構想の実現に向けた共創の手法
  • チームづくりにおける態度やマインドセットのポイント
  • ゴールや決定の方法など、合意形成に向けたプロセス
  • デザイナー、クリエイターとの協業のためのコツ

■ご参考
SYNERGYCA プロジェクトに関しましては、コンセントサイト内「事例紹介」ページで概要を紹介しております。ぜひ併せてご参照ください。
住友化学 「SYNERGYCA(シナジカ)共創ラウンジ」体験構築・コンテンツ企画制作 | 事例紹介

[ 開催概要 ]

セミナー名称 [オンラインセミナー]新規事業開発における、あるべき共創の姿とは?〜フレキシビリティのあるチームビルディングが成功の鍵になる〜
日時 2022年9月29日(木)17:00〜18:00
会場 オンライン(Zoom)
定員 200名
参加費 無料
主催 株式会社コンセント
視聴方法 Zoomでのオンライン配信(スマホ、PCどちらでも可、各自で事前のインストール必須)

※Zoom配信URLにつきましては、お申し込みいただいた方へのみ招待URLをお送りいたします。また開催当日までに「イベント視聴ページ」にも配信URLを記載予定です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波のよい所でご視聴ください。
※Zoomのインストールや使用にあたりご不明な場合は、ZOOMアカデミージャパンサイト「Zoomって何? 参加するには、どうすればいいの?」をご参照ください。
詳細・お申し込み セミナーページ(Peatix)にてご確認をお願いいたします。

[ プログラム ]

PART1:共創のためのサービスデザイン ステークホルダー全員の目線合わせには、実はペルソナやカスタマージャーニーマップなどのサービスデザインの手法が有効です。

セミナー第1部では、SYNERGYCA プロジェクトの過程で用いたこれらの手法を通して、具体的にどのようにステークホルダー全員の目線を合わせていったのか、そのポイントをご紹介します。
PART2:クリエイティブへの橋渡し プロジェクトの実施には、さまざまな施策とユーザーとのコミュニケーション、それに紐づくクリエイティブまでを、お互いが共通言語を理解した状態で実施・制作することが求められます。その際に、新規事業開発の担当者といった方々が異分野のクリエイターに対してどのようなゴールを設定し関係をつくっていけば、それぞれのクリエイティビティが発揮されるのか、VR映像の制作を通して、各分野のプロフェッショナルとのコミュニケーションのコツについてご紹介します。

スピーカープロフィール

佐々木未来也(SASAKI Mikiya)

株式会社コンセント サービスデザイナー/UX/UIデザイナー

顔写真:佐々木 未来也

グラフィック、エディトリアル、UXからサービスまで幅広いデザインに携わる。プロダクトメーカーの事業開発支援や、共創空間における体験設計、新規アプリケーション開発のUXデザインなど幅広く従事。「かたる、つくる デザインとSFの交差する場所で」(『S-Fマガジン 2020年 08月号』早川書房、2020年)を寄稿。

渡邊 徹(WATANABE Toru)

株式会社コンセント クリエイティブディレクター 

顔写真:渡邊徹のプロフィール写真

「見回す必然」をテーマに、視聴者に没入感を伴ったVR映像体験を企画し、撮影・制作を行う。テーマパークなどのアトラクション向け映像やドームへ投影するコンテンツ、ウェブ動画としてミュージックビデオやライブ撮影なども手がける。その他にも、ドローン撮影、水中撮影、特撮やホラーなどを駆使しVR体験の可能性を探求している。VRカメラ普及のために、全天球カメラを使った親子向け写真教室やVR映像制作のワークショップなどを開催。デジタルハリウッドSTUDIOのオンライン講座で実写VRの講師も務める。

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