開催日:2026.9.12(土), 2026.9.13(日)
朝日新聞社主催「未来の先生フォーラム2026」に長谷川敦士が登壇
2026年9月12日(土)から13日(日)にかけて桜美林大学新宿キャンパスで開催される、朝日新聞社主催の教職員向けイベント「未来の先生フォーラム2026」に、コンセント代表取締役・武蔵野美術大学造形構想学部教授の長谷川敦士が登壇します。
「未来の先生フォーラム」は、教職員や教育関係者を対象とした日本最大級の教育イベントで、名称や開催形式を変えながら2017年より毎年開催されています。2026年のテーマは「わたしの『教える』をアップデート」。7月にオンラインイベントが開催され、9月開催のリアルイベントでは、全国から教育実践者や研究者が集い、専門家や現場の教員らによる講演などが多数行われます。
長谷川は2日目の午後(3時間目)に登壇し、自らがリードするディスレクシアの社会モデルデザインプロジェクト「MyTypeプロジェクト」の取り組みを紹介します。さらに、「読みやすさ」の多様性を通して、一人ひとりが自分に合った学びの環境を選べる「みんなの学び」の実現に向けた構想やそのヒントについてお話しします。
長谷川の登壇概要
日時:2026年9月13日(日)14:30〜15:30(3時間目)
【タイトル】
文字が違って見えていたら? ディスレクシアから考える『みんなの学び』のデザイン
【登壇者】
- 長谷川敦士(武蔵野美術大学造形構想学部教授/株式会社コンセント 代表取締役/インフォメーションアーキテクト)
- 司会:山下知子氏(朝日新聞編集委員)
【詳細】
にてご確認をお願いいたします。
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | 未来の先生フォーラム2026 |
|---|---|
| 会場 | (東京都新宿区百人町3丁目23-1番) |
| 参加費 | 教員・学校関係者は無料 ※詳細はイベントページにてご確認ください。 |
| 主催 | 朝日新聞社 |
| 共催 | 桜美林大学 |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)
株式会社コンセント 代表取締役/武蔵野美術大学造形構想学部教授/インフォメーションアーキテクト
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。