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科学技術振興機構 研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーションプログラム」のビジョナリーチームメンバーに長谷川敦士が3期連続就任

株式会社コンセント代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士は、2017年4月より国立研究開発法人科学技術振興機構の研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーションプログラム(以下、COIプログラム)」のビジョン2のビジョナリーチームメンバーを務めておりますが、今年度も引き続き就任いたしましたのでお知らせします。

COIプログラムは、文部科学省が平成25年度から開始した「革新的イノベーション創出プログラム(以下、COI STREAM)」において、「10年後のあるべき社会の姿、暮らしの在り方」として設定されたビジョンを基に、基礎研究段階から実用化を目指した産学連携による研究開発を支援する、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、科学技術振興機構)による研究成果展開事業です。

COI STREAMについて|文部科学省(http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/coi/index.htm)
COIプログラムについて|科学技術振興機構(http://www.jst.go.jp/coi/outline/outline.html)

長谷川の再々任内容

  • 事業名称:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーションプログラム」
  • 職名:ビジョナリーチームメンバー(ビジョン2「豊かな生活環境の構築(繁栄し、尊敬される国へ)」)
  • 就任期間:2019年4月1日〜2020年3月31日


長谷川のプロフィール


長谷川 敦士(Atsushi Hasegawa)Ph. D.
株式会社コンセント代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(認知科学/学術博士)、東北大学大学院理学研究科博士前期課程修了(素粒子物理学/理学修士)。わかりやすさのデザイン「情報アーキテクチャ」の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立、代表を務める。また、国際的なサービスデザインの組織 Service Design NetworkのNational Chapter Boardおよび日本支部代表も務め、デザインの新しい可能性であるサービスデザインを探索・実践。世界各国における取り組みの研究をはじめ、国内での実践例や研究成果を海外に発信していくといった活動も行っている。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。2019年4月より武蔵野美術大学造形構想学部および大学院造形構想研究科教授。
『IA100:ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics – Tools – Cases 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計』『デザイン組織のつくりかた-デザイン思考を駆動させるインハウスチームの構築&運用ガイド-』等、著書、監修、監訳多数あり。


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